遊びまくる!

30代無職のカオスな日記

私は何をすればいいの?

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意外と多いんじゃないの?こういう人。自分もその一人だけど。「自分は生きていて、いったい何をしたいんだ!」と思っていることは、別に不思議なことじゃないぜ。

私は何をすればいいの?

確かに何をしたいんだと聞かれたら、返答に困ってしまう自分がいる。仕事がしたい?ゆっくり寝たい?結婚したい?子どもが欲しい?金持ちになりたい?海外旅行に行きたい?美味しいものが食べたい?好きな人と一緒にいたい?穏やかに平穏無事に生きたい?自分の好きなことができればいい?…。自分はいったい本当は何がしたいんだ。私は何をすればいいんだっけ?私の役割ってなに?考えれば考えるほど深みにハマる。誰か教えてくれ!私は何をすればいいんだい?

痛みは生きている実感を一番確実に感じられる

退屈な日々を送っていると人間はだんだん刺激が欲しくなってくる。自傷行為を繰り返す人も死にたいという思いよりも自分が生きているのかどうか、その痛みによって確認しているのだ。痛みは一番確実に生きている実感と快感を得られる方法なのだ。快感ってのは、アドレナリンだ。例えばケンカをすると脳内に興奮物質アドレナリンやドーパミンが大量に分泌される。そうすると、人間はその状態を気持ちいいと錯覚してしまうのだ。三度の飯よりケンカ好きな人は、そのトランス状態を何度も求めるようになる。逆に暴力を受けた方もアドレナリンが大量に分泌されるため、殴られても痛みを感じなかったりする。暴行を受けた後になって、痛みと共に生きている実感を、退屈な日々の100倍は感じることができる。つまり生きているってことを一番感じられるのは、痛みを伴った恐怖を感じた後、自分の命が助かったと安心できたときに快楽としてやってくるのだ。

何をすればいいのかわからない人は発信してみよう

だからといって暴行を受けたくもないし、攻撃したくもない。かといって退屈な日々に満足しているわけでもない。だったらどうすればいいのか?私は何をすればいいのか?そんな人はブログを書くってのはどうだろうか?私も感情が高ぶったときや酔っ払ったときなどに気晴らしに書いている。共感されなくてもいいじゃないか。1000人に1人でも「いいね」と言ってくれたら、それでいいじゃないか。日本のネット人口は約8000万人以上。その8000万人の中の1000人に1人が「おもしろい」と感じてくれたら、8万人になる。8万人のサイレントマジョリティーがいれば、こんなに心強いことはない。その可能性を秘めているのが、ブログやYouTubeなんだ。「いいね」が平凡な人生に快感を与えるのだ。悩んでいる人はとにかく発信しよう。何をすればいいのかを考えるのは、それからで十分間に合うんだから。