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30代無職のカオスな日記

ブログでバレる!残念なブロガーの3大欠陥

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ブログに限らず、文章を書けば、大体その人とナリが分かるものだ。私はこれまでこのブログを開設して1年半の間に、800記事以上を書き進めている(今は失業中)。1記事辺りの文字数は、およそ1000文字~2000文字。合計すると80万文字以上を書いている。時間にすると1記事2時間以上。今まで1600時間以上をブログに充てている計算になる。そんな不屈の精神を持ったブロガーである私が、今回「ブログを書くことで、図らずもバレてしまう残念な3大欠陥」をストレートに書いてみた。

ボキャブラリーの乏しさでバレる

他人のブログを読んだり、自分のブログを書いているとつくづく実感するのが、語彙力、文章力の無さだ。ボキャブラリーの少ない人は、語尾が「ヤバい」だったり、同じような言い回しや言葉を多用してごまかす。個性といえば聞えはいい。しかしウィークポイントであることに変わりはない。これは文章を書く人間としては最大の欠陥だろう。本離れが進み、マンガや動画を観て育った若者たち。スマホゲームとツイッターに勤しむ若者たち。残念な二流ブロガーの基本形といっていいだろう。

そもそもブログが続かないことでバレる

継続は力なり。何事も続けなければ成功することもない。すべてが中途半端な人生。残念以前にブログを書かなければ、ブロガーですらない。デビューしたかと思った矢先に、引退。仕事が忙しい、プライベートが忙しいことが主な原因だ。副業ブームの煽りを受け、手当たり次第にやっては見たものの思った以上に稼げない。「えっ、時給に換算したら、ちょっと、あり得ないんですけど!」といった、三流っぷり。残念の極致だ。

共感を得られないことでバレる

日常生活で他人と意見が違うと辛いことがある。これはブログも同じこと。「この映画、メッチャおもろいでー\(^▽^)/」とブログに書いて、シーン…。「この漫画のおもしろさ、ハンパやないんやけどーwww」とブログに書いて、シーン…。原因は観た映画や漫画がマニアック過ぎたり、玄人向けだったりで「えっ何それ、知らない」と思われてしまうのだ。つまり共感されないってこと。共感を持たれないと好意を持たれることもない。イロモノブログは一部のマニアにしかウケない。とくにゲスい下ネタ連発は読者離れに繋がるので要注意だ。

残念なブロガーにならないために

ここまで残念なブロガーの3大欠陥を、ときおり爆笑を交えながら、紹介してきたこの私。800記事ものエントリを書いてきたこの私。今では自称人気ブロガーの確固たる地位をほしいままにするこの私。

 

しかし、まさかのまさか。実は今まで書かれたこれらのことは、びっくり仰天!この私のことなのだ。この3大欠陥のすべてを有する残念なブロガーこと、真の二流ブロガーが一部の貧困層から熱狂的な支持を得る、この私自身であったなどど、誰が予想できただろうか。急転直下のどんでん返しを誰が予測し得ただろうか。もう一度いう、真の二流ブロガーはこのワタシなのだ。せっかく時間をかけて書いたのに、全然バズらない!と一人、激怒しているこの私。書けば書くほど、記事を投稿すればするほど、なぜか読者が離れていく、残念すぎるこの私。

 

さて、悔やんでいても仕方がない。明日は今年最後の12月。東京でもブロガー大忘年会が開催されている。私は行かないけど。居酒屋で開催するなら行きたいけど。などと一人で葛藤しているのだ。おっと、そろそろ職探しの旅に出かける時間だ。まじ卍で、まずは生活を安定させることが先決なのさ。