遊びまくる!

30代無職のカオスな日記

日本の労働者の3割は仕事ができない人

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出典:普段はグータラ社員でも

www.sinkan.jp

新事実。どこの会社にも仕事のできないお荷物社員がいるものだ。そんなダメ社員たちを全員辞めさせると、会社の業績は上がるのか?結果からいうと、業績やパフォーマンスはアップした。会社の目的は利益の最大化(利潤の追求)にある。できないヤツは今すぐ首だ!万年平社員の私がいうのだから間違いない。(今は無職6ヶ月目)

解雇したのは全社員の3割

当時のネットフリックスはまだ小規模な会社だったが、資金繰りに窮し、最も有能な社員80人を残して、その他の人材を解雇した。その割合は全社員の3割に及んだという。

出典:新刊JP

日本の労働者の3割は仕事ができない

仮に企業が仕事のできない人を全員クビにした場合どうなるか?現在の日本の労働人口は就業者数6596万人。この内の3割を仕事のできない人だと仮定すると、1978万人になる。つまり日本では約2000万人の労働者が仕事のできない人になるのだ。あなたの会社にもいるだろう。仕事のできない人間が。そいつらを全員クビするってことさ。

仕事ができない人を全員クビにする

もしも会社でできない人をクビすることになったら、クビになった2000万人の労働者はどうなるのか?仕事ができない人は、転職しても同じように仕事ができないことが多い。転職すればできるようになるものでもない。知能や能力は一朝一夕では身につかないからだ。単に営業や接客に向いてない人で、ネットに詳しいなどの得意分野があり、ITエンジニアになれることもあるが、それは例外だ。大体できないヤツは何をやってもできない。無職の私がいうのだから間違いない。

できないヤツは野垂れ死に?

できないヤツは野垂れ死ね、というわけにはいかない。誰かが飯を食わさなければいけない。助け合いの精神が必要だ。つまり仕事のできる7割の人たちが、多額の税金を納め、その税金を政府ができない人たちに分配するシステム。ベーシックインカムといえばわかりやすいか。働く能力のある人が働いて、働く能力のない人たちがその恩恵に預かるってわけだ。作業は分担する方が簡潔でわかりやすい。全員が全員できるようになる必要はない。人には向き不向きがあるのだから。働きたい人が働いて、働きたくない人は働かない。ブログだってそうだ。書きたい人は書く。それだけのこと。やりたいことを(下ネタじゃないよ)やらないで何が人生か!働きたくないのに我慢して働くことは実に空しい作業だし、精神的によろしくない。あなたは何のために生きているのだ。

まとめ

と言いつつも、私も懐が寂しくなってきた。(失業保険の給付が今年いっぱいで終了する)なので、どこかで働くことになるだろう。仕事を開始するためには面接をしなければならない。その面接で必ず聞かれる。「最後に質問はありますか?」の問いに私は、叫ぶ。「あなたは何のために働いているのか?」と。質問に質問で返す。質問返しだ。そして私は永久に就職できず、路頭に迷うことになる。私は一文にもならないことを考えるのが好きなのだ。私はロマンティックな人間なのさ。