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30代無職のカオスな日記

新しいロボットの動きが人間を超えている

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出典:YouTube

アメリカの最新ロボットの動きが人間を超えていた。10年~20年後の日本。人の生活にロボットが関わってくるのは自明だ。 そのとき人は何をしているのか?主な業務はロボットの監視業務になるだろう。

新しいロボットの動きが人間を超えている

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ただジャンプするだけでなく、バック転まで決めてしまった。この瞬間、私は身体能力をロボットに超えられたことを実感した。頭脳まで超えられ、運動まで超えられてしまってはお手上げだ。参った。

戦争とロボット

戦争で使用されてしまうことが危惧されている。大量生産された人工知能ロボットに銃を持たせて、敵国に送り込めば、無敵の軍隊として働かせることができる。敵国も同じようなロボットを大量に作れば、それこそロボット同士の戦争になる。そこに核ミサイルまで登場すれば、地球は滅びる。

 

人間と違って痛がらないし、病気の心配もない。文句も言わず、ひたすら任務を遂行する。そうした映画みたいな恐ろしい世界が未来には待ち構えているのか。北朝鮮のような国がもしこの技術を手に入れてしまったら、と考えると…。

まとめ

どんな未来になるにせよ。ロボットが人間のために働くことになる。そしてロボットにも人権が認められ、いよいよ市民権を得るようになる。ロボットがロボットを開発し、ロボット同士で言語を使ったコミュニケーションをするようになる。意思の疎通をロボット同士でできるようになれば、ほとんど人間と変わらない個体になる。ロボットと喧嘩してもスクラップになるのは人間の方だ。私はその頃、60代。肉体のマイクロメカニカルは崩壊している。形態は流れ、溶け出し、見るも無残なスクラップ。一日一日と、その日に向かって前進しているような感じがする。未来を変えるのは自分、未来を悲観するのも自分。私はニュータイプの人型ロボットなのだ。