遊びまくる!

30代無職のカオスな日記

家事にかかる時間は1日3時間

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1995年~2015年まで、女性が家事にかける時間は約3時間。ほぼ横ばい。ここに子どもの世話も入れば、相当な時間が消費されることになる。以下参照。

 

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家事にかかる時間は1日3時間

あなたは家事が好きか。私は嫌いだ。あなたは炊事・掃除・洗濯にどのくらいの時間をかけているか。私はトータル3時間だ。もし家事に時間をかけなくても良かったら、その時間を使って映画や資格勉強や読書や副業など、他のことができる。単に寝るだけでも睡眠時間が違ってくる。3時間はデカい。しかもいくら家事を頑張っても誰からも称賛されることはない。夫に「いつもありがとう!チュ」と言われるのが関の山だ。家事は基本やって当たり前なのだから。

家事は誰がやるのか問題

news.yahoo.co.jp

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家事は誰がやるのか?男か女か?LGBTか?家政婦か?メイドか?犬か猫か?家事の負担で週末も休めない妻。家事のやり方ですれ違う夫婦。結婚すれば誰もが直面する問題だ。以下は1970年~2015年までの男女別・家事時間の推移。男の家事時間が若干増加しているが、以前として女の負担が大きいことが分かる。以下参照。

 

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家事はロボットに任せる時代へ

Q、ロボットにどんな家事を任せたいですか?

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出典:マイナビニュース 

あと15年後には掃除は人がやるものではなく、ロボットに任せるものになっているだろう。 一部にはロボットにも誰にも任せたくない変わり者もいるが、こういう何にでも反抗する人間(反対勢力)はどこにでもいる。私としては、掃除、洗濯、服をたたむ、料理、食器洗いなどはできればロボットに任せたいところだ。空いた時間でロボットのメンテナンスをすればいい。でもそれじゃ意味ないか。

ロボットシェフ

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販売見込価格は約850万円。料理はロボットの時代がそこまで来ている。しかし値段が高すぎて庶民には手が出せそうにない。850円なら即買いだが、桁が違うか。

自動衣類たたみ機

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価格は約7万5千円~9万円。下着や靴下はまだ対応していないが、全部たたんでくれるマシーンもいずれ販売されるはずだ。これからのお洗濯は、洗ったら乾燥機で乾かして、そのまま自動衣類たたみ機に入れれば出来上がりとなる。でも意外と売れなくて、会社をたたんでしまう、なんて結果にならないといいが…。

まとめ

たかが家事、されど家事だ。たった家事ひとつで離婚のきっかけを作ることもある。山と同じように家事をナメてはいけない。私の理想は家事はロボットに任せて余った時間で遊ぶこと。仕事に充ててお金を稼ぐでもいい。1日3時間・年間1095時間。3時間あれば何でもできる。3時間あれば、好きな異性に告白して、軽くお茶して、婚姻届けに判を押し、役所に提出することだってできる。愛を見つけることなんてできない。愛が欲しければ、つくることだ。

 

「時間を見つけるなんてできない。時間が欲しければ、つくることだ」

作家 チャールズ・バクストン