遊びまくる!

30代無職のカオスな日記

ポケベル→PHS→ガラケー→スマホ→最後はテレパシー

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出典:ライフハッカー

コミュニケーションツールの進化は驚くべきスピードで進んでいる。私は古くは黒電話のダイヤルを回したこともある。そっから、あっという間にスマホまで来た。次に来るのは、念じただけで相手とコミュニケーションを図れるツールが流行するだろう。

テレパシーでコミュニケーションする時代が来る

ポケベルで※2※2と打った記憶が懐かしい。あれは私が16歳の時だった。ルーズソックス、コギャル、ロングブーツにアムラー、そこから2年程でポケベルはその役目を終え、ピッチやガラケーへとバトンを渡し、ガラケー時代が10年以上続いたころ、ジョブズがスマホを出してきた。で、現在は、まだスマホ全盛。ジョブズが生きていれば、スマホの次を考えて商品化していただろう。メガネやウォッチではなく、もっと画期的なビックサプライズがあったんだ。きっと。そこで私は考える。ジョブズが生きていたらスマホの次に何を作ったのか?答えはすぐに出た。それはテレパシーだ。すでに近しいコンテンツはあるが、まだ一般には出回っていない。いや、それはメガネタイプのものだ。検索するとすぐにそれらしいものが見つかった。しかも2015年7月の記事だ。

 

www.lifehacker.jp

 

でっかいメガネをかけたザッカーバーグがこっちを見ている。今なら後ろから頭をスリッパで引っぱたいてもバレはしない。私がこの場にいたら確実に叩いている。バッシー!てね。さすがのマークも激怒するかもしれん。だが、もしテレパシーが本当にコミュニケーションツールになったら、私が考えていることが相手に伝わってしまう。頭をひっぱたく前に、腕を取られ、スリッパを取られ、お返しとばかりに髪の毛を掴まれて、往復ビンタをかまされるかもしれん。テレパシー恐るべし。いや、ザッカーバーグがというべきか。

まとめ

www.news-postseven.com

たぶん後10年かからないでテレパシーが来る。そして更に10年で次が来る。ナウいヤングなJKはラインでスタンプを使わないし、写メとか言わない。写真をエフェクトしてとか言う。インスタとか10年もしたら誰もやってない。ミクシィがいい例。当時は猫も杓子もミクシィだったのに。

 

 (笑)(爆)(汗)も、wwwも、草も、あたしゎも、プッツン、チョベリバ、最近だと卍も、絵文字も、顔文字も、着メロも、アウトオブ眼中も、ぜーんぶない。10年ひと昔。そんな時代が来るんだ。そして中学の歴史の教科書に昔の人々のコミュニケーションの仕方なんていって後世に伝えられるのだ。ここテストに出るぞ!とかあるかもしれん。日本昔ばなしで放送されるかもしれん。未来が知りたい。