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30代無職のカオスな日記

「こんなに良い大麻ができたのは初めてだ」大阪市清掃員の非凡な才能

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出典:「こんな良い大麻初めて」清掃員が自宅で“栽培”

「こんなに良い大麻ができたのは初めてだ」清掃員のその男は、警察の調べに対し、そう告げた。当たり前だが、この国では大麻は御法度だ。いかに上等な大麻草を栽培しようと評価はされない。

 

近畿厚生局麻薬取締部によりますと、大橋被告は狭い面積でより多くの大麻を収穫しようと盆栽を育てるように葉を剪定(せんてい)するなどして、通常1メートル以上伸びる大麻を40センチほどに抑えていたということです。

出典:「こんな良い大麻初めて」清掃員が自宅で“栽培”

清掃員の平均給料

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出典:給料BANK

清掃員の平均給与は30代で23万円程度。私も過去に清掃員をしていたことがある。日当は8千円が基本、現場によっては9千円になる。そんな仕事だ。誰でもできる仕事だ。続くかどうかは別にして。 

大麻栽培の才能

大阪市の清掃員(35歳)と聞いて、あなたはどんな印象を受けるだろうか?給料は少なく、食事はコンビニかスーパーの半額商品。服はユニクロ。低学歴。彼女ナシ。軽く想像しただけで悲しくなってくるのは私だけだろうか。

 

彼はいきなり大麻草の栽培を始めたのではなく、いろいろ儲かりそうなものに手を出して見て、たどり着いたものが大麻だったのだ。研究熱心で変に生真面目だった彼は、いつしか大麻草の魅力に取りつかれてしまう。人には映画を観れば、誰かに感想を言いたくなるという性質がある。彼も自分でも驚くほどの仕上がりに自画自賛したに違いない。クリエイティブは発表の場を与えられてこそ生きるものだ。

 

部屋でこそこそ草を育てていた彼の心には次第に他人に話したい見せたいという承認欲求が芽生え始める。外部に評価を求めるのは自然な成り行きだと言える。彼は大麻職人、あるいは一種のジーニアスだったのかもしれない。盆栽ではなく大麻でないと彼はエキサイトしなかったのだ。彼は凡才ではなく天才だったのだ。

まとめ

「一億の財産を作るのにきれいな方法なんてあるもんじゃない」

 

私はこんなセリフを思い出した。

この国では拳銃を突きつけられれば、言うことに従うのがルールだ。強盗はそう考えて他人の金品を強奪する。しかし中にはその拳銃に唾を吐きかけるヤツもいる。この街ではいつどんな目に遭うかわからない。どんなに誠実で善良な人間でも、どんな目に遭うかわからないんだ。そんな秩序のない現代にドロップキックを、彼は一発お見舞いしたかったのだ。