遊びまくる!

30代無職のカオスな日記

なぜプロブロガーになれないのか?

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ブログというものに触れ始めて、ブログを書き始めて、1年と少し。ブログとは何か、少しずつわかってきた。そしてブログで飯を食べるためにはどうすればいいのか、少しずつわかってきた。答えは人生はゲームである、そういうことなのだ。

ブログで稼げない最大の要因

ブログで稼げない理由はただ一つ。書けないからである。書けないとは、つまり金になる記事が書けないとか、そういう類の話ではない。毎日、毎日、それなりの体裁で整えられた記事が書けないということだ。今日の晩御飯や、会社での愚痴なら誰でも書こうと思えば書けるだろう。

 

しかし、検索され、人に読まれ、共感される記事となれば、誰もが、ハタと、手が止まってしまう。検索されるワードを入れ込なければ、と、そう考えた時点で、無理じゃね?となってしまう。例えば、会社の上司の悪口など、検索されるわけはない。だから、書くだけ無駄となってしまう。そう思えば思うほど、手が止まるし、思考も止まる。思い悩んだ挙句、やーめた、となる。これがまずそもそものブログで稼げない最大の要因である。

なぜプロブロガーになれないのか?

プロブロガーになれない理由、それは渾身の記事を書いてしまうからだ。誰でもブログを書けば、自分の中で納得ズクの記事をアップするだろう。だが、そういう思いの、心のこもった記事を書けば書くほど、ブログへの情熱や意気込みは無くなっていく。皮肉なことに。理由は誰からもシェアされないからだ。

 

自分がこれはいい!と思って書いた渾身の文章が誰からも「いいね!」と言われなかったらとしたら?もしくは見当違いのことを指摘された日には?ガックリくるどころの騒ぎではない。心臓に悪い。これが一度ならまだしも、何度も頻発するようだと完全にノックアウトされるだろう。常人であればね。

 

「じゃあ適当に書けばいいの?」当たり!ちょっと適当くらいでちょうどいい。思いついたことを、楽に書きたいことを書く。スタンスはそれだ。これだと批判的なコメントが付こうが、無視されようが「ま、いっか」となる。で、次こそは!となれる。良くも悪くもどちらにしろモチベーションアップに繋がるのだ。

ブログ開始半年間は読者数5人だった

このブログは開始から毎日1エントリー1000文字程度書いて、3ヶ月、読者数2人、半年以上経って、読者数が5人だった。これほど誰からも支持されないブログはないと思う。当時、毎日飽きずに読んでくれていた人もいた。彼らには感謝してもしきれない思いがある。しかし、ぼくは例え誰からも支持されなくてもブログを書くことに決めていた。それはぼくにはもうブログしかないからだ。

 

生きる選択肢がソレしかないのであれば、「いいね!」が付こうが何をしようが関係ない。ただひたすら無心で書くのみ。何もスキルの無い者が、会社勤め以外で金を稼ごうと思った時、最後に辿り着く砦がブログであり、プロブロガーなのだ。

試行錯誤して書き続けよう!

とにかく試行錯誤しながら、小さな実験を繰り返しながら、創意工夫を怠らず、粘り強く、我慢強く、これは!と思うことを(自分なりに)書き続けよう!できれば毎日。5記事以上は書きたいトコロだ。(理想)

 

しかし、週にたった3記事しか書いてないのに、ブログで30万くらい稼いでいる人もいる。そういう人もいるのはわかる。若い人ね。10年以上書いている人は置いておいて、半年でその域まで登りつめる人もいるが、みな一様に歳が若い。当たり前、一番ブログを読んでいる人口が多いのは20代だ。だから、若ければその若い層の人気を獲得できる率も上がるのは当然だ。ぽっと出の30代のブロガーが、10代20代の読者を取り込むのは至難の業だ。なので、ぼくは諦めている。若い人は若い人で固まって楽しくやっていればいいし、30代はそれなりに楽しくやればいい。

まとめ

ぼくは迷っている。それは今後について。理由はお金がない、そういうことだ。どっかの会社で働けばそれなりに生きては行ける。でもそれは死んでいるのと同じじゃないか。ただ生きているだけの人生に意味などない。


人生は一度切りのゲーム。スタートラインがレベル10の人もいれば、装備が整っている人もいるし、お金がある人もいるし、仲間たちのいる人もいる。ぼくはマイナスからのスタートだったけど、自分の好きなことをして生きて行きたい。ただそれだけ。悔しいけどこれがぼくの現在、それ以上でもそれ以下でもない。