遊びまくる!

アラサー無職のカオスな日記

壊れかけの冷蔵庫

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2007年から使っている冷蔵庫が壊れた。朝、開けてみると中からムワ~とした空気。夜中にドサッと大きな音がしたのは、冷凍庫の氷が溶けて雪崩が起きた音だったのか!なるほど、納得した。

冷蔵庫が壊れた

どうやらネットで調べると大体10年ほどで家電は壊れるものらしい。だったらしゃーないな。お昼過ぎに確認すると、冷蔵は効かないのに(微妙に涼しい)、上部の冷凍は復活していた。よしっ!と、ガッツポーズを取るも、どっちにしろ使い物にならないことには変わりない。冷蔵庫の中身は、ほぼ野菜だけなので腐りはしないから安心。冷凍のギョーザは復活したので安心。

 

中野区の粗大ごみ収集センターに問い合わせる。回収費用は6758円。まずまずの値段だ。次にネットで調べた他の業者2つにも電話してみる。一つ目は、即答で7000円と言われ断った。次は5400円だと言われ迷うが、途中で支払うお金が手元にないことに気付き、急きょキャンセルした。今月末に失業保険が入金される予定なので、その日までの後3日、数千円の余裕しかなかった。アドセンス収益がなければ、どうなっていたことやら(汗)。ブログを書いた僅かなお金が生活費に消えてしまうことほど情けないものはない。座禅を組み、暫しの精神統一タイム。「慌てて捨てることはない」との天啓あり。

冷蔵庫が息を吹き返す

すっかり壊れてしまったものだと諦めていた冷蔵庫が、夜の散歩から帰ってくると息を吹き返していた。ネットで調べると、冷蔵庫が完全に故障する前兆として、度々、保冷が効かなくなることがあるようだった。では、この復活劇は「もうすぐ壊れますので、買い替えを検討してください」という、お達しなのだろう。わざわざフラグを立ててくれるとはなんて優しい奴なんだ。ありがとう。

 

思えばこの冷蔵庫は前に彼女と同棲していた時に使っていたものだった。あれは今からちょうど10年前。ぼくが26~27歳の頃だ。懐かしい。冷蔵庫はもうすぐ寿命がくる。ぼくももう長くないのかもしれない。ぼくが家電ならもうすでにスクラップになってるってか?ぼくの人生が本物のスクラップになってしまいそうなんだ。パンダの名前がシャンシャンに決まったとか、どうでもいい。

 

「シャンとしなさい!シャンと!」と、天啓が聞える。一日に2度も天から啓示を得るとは。ぼくの野生が息を吹き返した。

壊れそうな冷蔵庫の名前はシャンシャンに決定!

あと僅かな寿命しかない。ああ、なんと、哀・戦士な家電よ。悲しき運命の冷蔵庫よ。

 

「今日からお前の名前はシャンシャンだよ!」

「ここで働かせてください!」

「シャンシャンいい名だね、自分の名前を大事にね」

 

千と千尋を思い出した。いつだってぼくの中にはジブリがいる。もう少しだけ働けば楽になれるよ。毎日四六時中働き通しのシャンシャン。できれば来年まではそのままで。側面が熱を帯びて熱くなっている。これはかなりヤバイ。シャンシャンが壊れるのが先か?ぼくが壊れるのが先か?答えは二つに一つ。今日、テレビで言っていたがパンダ同士の性行為にかける時間はたったの52秒らしい。豆知識としてどうぞ。