遊びまくる!

30代無職のカオスな日記

ブログは書きたいときに書くのではない

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よくブログは書きたいときに書くといいよってアレ。そんなものはデタラメ。ブログは書きたいときに書くのではない。書きたくないときにでも、熱が40℃を超えたときにでも書くのがブログなのである。このことを教えてくれたのは、ぼくの師匠でもある野良猫リーちゃんなのだ。

仕事をズル休みすると

あなたは今日休みたいなーと思って会社を休みますか?あなたが常識のある大人なら正当な理由がない限り、仕事を休むことはないだろう。それでも自分が休みたいときには、仮病を使ってでも休む人もいるかもしれない。「すいません。風邪引いたみたいで、ゴホォッゴホォッ、すいません。咳が止まらなくて、明日は行けると思いますm(_ _)m」などと言って休んでみたとして、ふとんの中で後悔の念に駆られたことはないだろうか?

 

休みたいからといって本当に休んでみたところで、思っていたよりも楽しくないだろう。それはつまりズル休みしたことで起こる罪悪感による良心の呵責があるから。ではブログはどうなのか?ブログは仕事じゃないからね。みんなそう思っている。仕事なら休まないのにブログなら休む。それはブログというものを甘く見ているからだ。「そんな考えでは、死ぬぞ」。野良猫リーちゃんは言った。「どうしてもエサが欲しいときは、嫌いな人にでも擦り寄って行くと良いよ」って。

ブログは書きたいときに書くのでない

せっかくブログを書くなら中途半端なものではなく、自分の納得いくものを書きたいと思うのは当たり前だ。芸術家は自分で作った皿や壺を割りまくる。それは作った作品に自分が納得してないからだ。ブロガーには、このような考え方をしてしまう人が実に多い。もったいない。実社会において、プロと呼ばれる世界では自分の納得できるまで作品を提出しない芸術家気取りは誰も相手にしてくれない。歌手が今日は気分が乗らないから歌わないとは言わない。何度でも同じ歌を歌う。飽きたとしても歌う。漫画家だろうと、作家だろうと、零細企業の会社員だろうと、モノには必ず期日がある。毎度毎度「すいません、納得できないのでもう一度やらせてください!」は通用しない。

 

もちろんブログにだって期日はある。毎日書くと決めたら意地でも書く。お金が稼げるまで書くと決めたら、たとえ親が死んでも書く。中途半端でも何でも提出することを守り通す。それがプロだ。アマチュアは書きたいときに書くが、プロは書きたくないときにでも書く。野良猫リーちゃんは言った。「生きるために必要なことは、納得じゃない、エサを貰うことなんだ」って。

ブログは書きたくなくても書くもの

意外と「書きたくないなー」とか、「今日は気分が乗らないなー」と思っているときほど、書けたりするから面白い。無理やり書く。ネタを搾り出す。「書けない!」の向こう側に行ってみる。初めは辛いかもしれない。でも人間はどんな状況にでも慣れる生き物だ。それは毎日書かなければ感じられない境地でもある。野良猫リーちゃんは言った。「毎日ご飯を食べられることは、普通のことじゃないんだよ」って。

まとめ

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最後に野良猫リーちゃんは言った。「あなたがいてくれて良かった」。

 

リーちゃん好きだ―!!