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アラサー無職のカオスな日記

猫付きマンションの家賃が安ければ決めたいけどやっぱり高かった

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出典:しっぽ不動産

猫との暮らしに憧れることがある。早速、検索してみるとあった。ネットで見つけた猫付きマンションを発見!その名も「しっぽ不動産」。それに猫を初めて飼う人向けのサービスも充実しているんだ。それにそれに、何といっても一番は猫の殺処分を減らすことに貢献できることだ。

 

東京キャットガーディアンは猫の殺処分ゼロを目指すNPO法人で、保健所や動物愛護センターから、殺処分の可能性がある猫を引き取り、里親探し活動などを行なってきました。その活動の一環として生まれたのが猫付きマンションです。

引用:猫が付いてくる!?猫に優しい『猫付きマンション』とは? | みんなのねこ部

犬猫の殺処分状況(2016年まで)

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出典:環境省_統計資料 「犬・猫の引取り及び負傷動物の収容状況」 [動物の愛護と適切な管理]

グラフを見ると昭和49年から2016年にかけて、犬猫の殺処分数は減少傾向にあることがわかる。この背景には民間の動物愛護団体や2012年の動物愛護法の改正により、保健所が引取るペットを拒否できるようになったことなどが影響している。率直に良い傾向だと思う。だけど未だに年間10万頭が殺処分されているという現状には心が痛む。

 

この数字をいきなりゼロにするには、どこかに大がかりなペットの楽園を作れば解決するだろうけど、そんなお金の余裕はない。できるとすればビルゲイツに頼むことくらいだ。日本全国民、子どもを除いた数が1億人だとして、それに10万頭を割り当てると、国民1000人に1人当たりが1頭を引き取れば問題は解決することになる。かなりざっくりしているが、不可能なことではないように感じる。まあ、理想論だ。では自分にも何か規模は小さくても貢献できることはないだろうかと考えた。

猫付きマンションの家賃が安ければ決めたいけどやっぱり高かった

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出典:しっぽ不動産

自分にできる範囲でやってみようと考えたときに手っ取り早いのは猫付きマンションだと思った。だけど、やっぱり家賃が少々高めだ。高めと言っても月2万プラスで出費すればいいだけなのだが、物件数の少なさと立地の悪さなど、鑑みると一概にお金だけの問題でもなくなってくる。駅から遠かったりするならまだいいけど、都心から遠い物件が多いのだ。

 

ぼくは現在、東京中野区に住んでいる。新宿も近くて便は良い。仕事はしていないので住むところはどこでもいいのだけど、いざ仕事を始めるとなると、どうしても都内に仕事場が集中していることもあり、もしものとき(仕事を辞めたりした場合)に違う仕事をとなったら、近くに仕事が無いってことも考えられる。だから神奈川県川崎市や埼玉県川越市とかってなると、貯金が多めにないと不安だ。それに相場よりも家賃が2万円高いことと、エサ代や諸々も考えると、うーん、やっぱもう少し余裕ができてからにしようってことになる。

 

そしていつの間にか、年老いてしまい。遺言に「後悔したこと、一度でいいから猫が飼ってみたかった…。」と書き記してこの世を去らなければならなくなってしまう。死んだら死んだで、地獄には猫はいないだろうし。いても、地獄でも猫が飼えないと最悪だ。で、生まれ変わって来世でも同じことを言っているのかもしれない。「猫飼いたいね~」って。

まとめ

よし!働いてお金を稼ごう。そして稼いで猫付きマンションに引っ越すのだ。それしか具体的な解決方法はない。人の生きる意味とか人の生きるモチベーションなんて案外そんなもんなのかもね。