遊びまくる!

30代無職のカオスな日記

手っ取り早く生きてる実感を感じる方法は犯罪を犯すこと

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こんにちは、山城新伍です。今日は無間地獄から屍糞増を経由して、今は天国から泰葉のフライデー・チャイナタウンを聴きながら、涅槃像みたいに寝っ転がってブログを更新しています(笑)。じゃかあしいわ!

生きてる実感ありますか?

あなたの生きてる実感ってなんですか?ブロガーならブログを書いて、読者に反応をもらって「嬉しすぃー」や「悲しすぃー」という感情の起伏を味わうことで、自分の存在を確かめることができる。ブログを書いていない人は、夫婦間での会話や家族との触れ合い、学校や会社での何気ないコミュニケーションで、自分の居場所を無意識のうちに確認することができる。つまり他者と関係することで生きている実感を感じているのだ。

 

だけど、それだけじゃ心の隙間を埋められない人もいる。そんなぼくを含めたそこのあなた。わがままで煩悩の権化のようなあなた。みんなと一緒にいても、どこかから隙間風がスーと吹いてくる。孤独とかって言葉じゃ簡単には表現できない感情。圧倒的な喪失感。悩みなのか悩みじゃないのかそれすらもわからない。そうか!これが生きている実感の喪失なのだ。苦悩の着陸地点。It's So Fly-Day Fly-Day Premium!仕事が早く終わってもやることがない。あなたは何のために生きているの?

手っ取り早く生きてる実感を感じる方法は犯罪を犯すこと

安易だ。犯罪者の多くは「なぜあなたは犯罪を犯すんですか?」の質問に「金銭」や「怨恨」や「愛憎」を動機に挙げる。ぼくが考えるに確かに表面上はそうであっても、その根本には「生きてる実感」を求めている気がする。過去、ぼくの仕事仲間にプロ泥棒がいた。ぼくも被害にあったぐらい、手当たり次第に盗みを働く不届き者だった。彼と親しくしていたぼくは彼にこう尋ねた。「何で他人の物を盗むのか?」と。彼はぼくの直球質問を受けて、「僕の中の悪魔が現れて勝手に盗んでしまう」と言った。手癖が悪いとは良く言ったもので、手が勝手に盗みを働くのだ。そんなわけはないと否定したいが、事実そうなのだ。これはダイエット中に、いけないとは頭では理解しているのに、お菓子を食べてしまう行為に似ている。

生きてる実感がある人は犯罪をしない

無職やアウトローが犯罪を犯しやすいのは、生きてる実感を感じていないからなのだ。金がないから強盗をするのではない。女とやりたいから強姦するのではない。彼らはそうだと思い込んでいるかもしれないが、根本は違うところにある。

 

すでに解決済みなので話すが、ぼくは過去に万引きをしたことがある。それも何度もした。万引きはその並べられた商品を盗む瞬間と盗むまでの心理状態に快楽がある。つまり、盗んだ後ではなく、盗むまでの道程に「生きてる実感」を味わうことができるからこそ、生きてる実感=快楽(ドーパミン)となってしまい、それ自体を止めることができなくなってしまうのだ。

まとめ

性行為や薬物使用や軽犯罪の類も生きてる実感の喪失によって引き起こされる問題だ。子どもを産み育てることは、生物が一番生きてる実感を味わい感じることのできる行為だ。ペットを育てたりするのも同じだ。何かを育てることは自分自身の生きる意味を感じられる行為なのだ。ぼくはカイワレ大根を育てているが、部屋の湿気により全部カビてしまった。もう一度トライしなければ、いずれぼくは生きてる実感を感じられなくなってしまうだろう。そして犯罪を…。そして塀の中からブログ更新を…。いかん、いかん。以上、また会おう!