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30代無職のカオスな日記

女はなぜ牛丼屋で牛丼をお持ち帰りにするのか

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画像:「ひとり牛丼」余裕な女性の割合を調査 – しらべぇ

吉野家、松屋、すき家、幾多の牛丼屋の牛丼を女はなぜその場で食さず、お持ち帰りにするのか?それは「会食恐怖症」が原因にある。会食恐怖症とは、人に自分の食事を見られることに恐怖を感じる恐怖症で、他人の食事風景を見るのも恐怖する疾患である。

会食恐怖症は必ず治る

会食恐怖症を治すには慣れしかない。少しずつ少しずつ慣らしていけばいい。過去のトラウマ(食事中に注意されたりなど)に囚われずに、「もう治らないんだ」と決めつけずに、いつかきっと恐怖症は治るのだと前向きに考えて、ゆっくりとレストランなどで食事することから慣らしていけばいい。お困りの方はお近くのメンタルクリニックへ行かれてみることをお勧めする。

女はなぜ牛丼屋でお持ち帰りにするのか

さて、会食恐怖症よりも軽い症状の「牛丼お持ち帰り症」にお悩みのそこのあなた。知らない人と向かい合って食事をすることが嫌いだったり、食べているところをジロジロ見られたりするのが嫌いなあなた。主に女性に多い牛丼お持ち帰り症。女性はとくに食事は性行為と同様、恥ずかしい行為だと思っている。大口開けて口腔内を知らない人に見せたり、爪楊枝でシーハーしたりすることに羞恥心を覚える。

 

牛丼屋の席の配置にも問題はある。隣と近い上にせわしない店内では、ゆっくり上品な食事は迷惑だからというのもある。女性はスタバ的なゆっくりと落ち着いた雰囲気が好きなのだ。ガツガツと丼をカッコむ、下品でお下劣な羞恥プレイ同様の環境が嫌いなのだ。

 

女子トイレと男子トイレの違いを見ても、女子は個室。男子は総室。要は見知らぬ人にアソコを見せること自体に慣れていないというわけだ。

恥ずかしがり屋さんのあなたへ

男女同権の時代になって女性が社会進出を果たした。だが現状はまだまだで、牛丼を持ち帰りにしている女性が多いことから考えても、女性はまだまだ男性社会に入り込めていない。これは逆もまた然りで、男性も女性社会に入り込めていない。男女とも恥じらいを無くすための歩み寄りや、双方の努力が必要なのではないだろうか。そこで羞恥心を無くすための解決策の一つとして、ぼくが考えたのはストッキング(パンスト)を頭から被る、通称パンスト被りだ。

 

 

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出典:http://up.gc-img.net/post_img_web/2015/01/0fba79dd7d80b32f71da513f51cba7c0_16029.jpeg

このような格好をすれば、無駄な恥じらいを無くすことができる。初めは誰でも恥ずかしいもの。そんな恥ずかしいことはできない??大丈夫、徐々に慣れていくので心配はいらない。もっとも、パンストを被るのではなく、通常通り穿くことで羞恥心を無くす方法もある。

 

 

出典:http://be4do.com/column/1128/

こんな感じ。以上が人前で食事をすることが苦手な恥ずかしがり屋さんのあなたに贈る、ぼくからの実行可能な即効性のある具体案だ。ぜひお試しあれ!以上、Let's meet again!