遊びまくる!

無職ブロガーのカオスな日記

ハゲと巨乳と知能は遺伝で決まる

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画像:第2回「知能指数は80%遺伝」の衝撃

隣の家では夜な夜な子作りに励んでいるただ中、ぼくは独りで遺伝についての記事をネットで読み漁っていた。何々、子どもの知能指数の80%は親の遺伝で決まる、とな。他には巨乳も親の遺伝により先天的に決まってしまう、とな。ぼくはおもむろに自分の額に手を当てた。次に胸を揉んでみた。なるほど、確かにね。そこには妙な納得があった。

人はどこまで遺伝で決まるのか?

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画像:週現スペシャル 大研究 遺伝するもの、しないもの【第1部】一覧表でまるわかり 遺伝する才能、しない才能、微妙なもの

 

慶應義塾大学文学部教授の安藤寿康氏はこう説明する。

「知的能力も遺伝の影響が大きい。脳の中で知能に最も関係が深い前頭葉の表面積や厚さ、密度は、約80%は遺伝の影響を受けます。環境に大きく左右される学童期の成績でさえ、遺伝の影響がおよそ50%と最大の要因になっている。どんな子でも勉強さえすれば東大に行けるかというと、残念ながらそう甘くはないということです」

 

東京大学大学院教授の石浦章一氏はこう説明する。

「仮に、数学が得意な父親と苦手な母親の間に、数学が得意な息子が生まれたとしましょう。でも、コンピュータを使ってこの一家の遺伝子を詳細に調べても、父親と息子にあって母親にない遺伝子というのは、意外と見つからないんです。これは、頭のよさが数百、数千というたくさんの遺伝子の組み合わせによって決まるせいだと考えられます。ですから、特定の遺伝子が原因で起こる病気などと比べれば、後天的な要因も大きいのではないでしょうか。むしろ、一つのことをじっと考え続ける持続力や集中力などの能力が遺伝することの方が、学業には関係しているのかもしれません」

ハゲと巨乳と知能は遺伝で決まる

「マジか!」大学教授の言葉を読んで思わずそう叫んだ人も多いだろう。ぼくなど飲んでいるコーヒーを危うくこぼしそうになったほどだ。

 

上のサイト「遺伝するものしないもの」で書かれていることを掻い摘んでいうと、つまり知能指数もそうだが、とくに集中力は親の遺伝で決まるということだ。これなどよく母親が言うセリフで「うちの子どもは落ち着きがなくて困っているんです」「集中力を付けさせる良い方法はないんでしょうか?」と言う。自分の子どもの集中力が散漫なのは、病気である可能性と遺伝だということだ。早い話がバカな親の子どもはやっぱりバカだったのだ。

 

今回調べた結果。ハゲ、肌の色、体臭、巨乳、集中力。この5項目が最も遺伝要素が高いことがわかった。

まとめ

もう諦めよう。努力したって…。

目の大きさ、鼻の高さ、顔の輪郭。足の長さ、デブ。タバコ、方向音痴。味覚、猫舌。性欲、寿命。文才。 これらも遺伝による影響が多いとされるものだ。それはそうと、もし仮に「東大卒のハゲ親父」と「中卒の巨乳ギャル」が結婚して子どもを産んだとしたら、どんな子どもが生まれてくるのだろうか?そのときの遺伝状況はどうなってんの?週刊現代には、ぜひ追加調査をお願いしたい次第である。ぼくはぼくで隣の家の子作りでも応援するとしよう。でもあんまし大声は出さないでね!気になってブログが書けないからね。

 

 

最近読んだ本↓。トンビが鷹を生むこともあるっちゃある。希望を捨てるでないぞよ。以上、また会おう!

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