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無職ブロガーのカオスな日記

日本にヤクザ・暴力団は必要ない

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画像:薬物に関するデータ 警視庁

戦後の混乱期の日本なら、必要だっただろうヤクザ(現在は暴力団)組織。だが、今やヤクザは必要なくなった。時代と共に盛衰跋扈していた暴力組織は、栄枯盛衰の如く消え去る運命にあるのだ。

ヤクザは必要ない

まず初めにぼくの経験からいうと、今までにヤクザの人、もしくはそれに準ずる人たちから相当の仕打ちを受けて来たし、その暴力を目の当たりにしてきた。若いときのぼくはそれを見て思った。「この人たち、いい加減いなくなってくれないかな」と。ずっと思っていた。けど、怖かったから公の場では言えなかった。でもそろそろはっきり言ったほうが良いと思う。ぼくは現在無職だから公序良俗に反すること以外は、基本的に何を言っても自由だ。誰にも迷惑は掛けない。だから言う、ヤクザは必要ないと。

覚せい剤や薬物関係は、ほとんどヤクザ絡み

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画像:薬物に関するデータ 警視庁

日本の覚せい剤や大麻関係は、ほとんどヤクザ絡みだ。今は海外マフィアや半グレと呼ばれる暴力組織が絡んでいる場合もあるだろう。ただ現在でもその大多数はヤクザ絡みである。よって日本からヤクザを無くせば、日本に入ってくる覚せい剤も減ることになる。覚せい剤も日本には必要ない。

ヤクザは必要悪ではない

よくヤクザは必要悪だという人がいる。はっきり言ってそういう意見を言う人は、何もわかっていない。なぜなら直接、自身が暴力団からの脅しや恐喝や暴力を受けたことがないからだ。実際に自分がこれらの暴力行為を何度も受けて見ればよくわかる。必要ないってことがね。

いかなる場合も暴力反対

ぼくは中学高校と教師から体罰を受けて来たし、目撃してきた。先輩からのいじめや暴力も日常茶飯事だった。ぼくが言いたいのは、教育や社会に暴力は必要じゃないってことなんだ。それは映画の中だけでよい。暴力以外で解決する方法があるってことを考えなくてはいけない。でも頭が悪いというかバカな人たちは、すぐにカァーと頭に血が上って、他人に暴力を振るう。こんなことは許されるべきじゃない。怒りたい気持ちはわかるけど、叩いちゃダメ。愛の鞭なんていうけど、そんなものは幻想でしかない。これは叩かれて育ったぼくが言うんだから間違いない。

まとめ

経済も成熟期に入ったこれからの日本は、脅しや恐喝や暴力で人間を支配するような原始的な方法に安易に頼らず、近代的な別の方法を模索するべきである。誰にも間違いはある。間違ったら直せばいい。暴力が必要な時代はもう終わったのだ。そのことに早めに気づき、古い体制からの脱却をし、新たな道を歩むことが本当の意味での人々が安心して暮らしていける社会になるとぼくは信じている。戦争や紛争、暴力のない世界になることを切に願って。以上、また会おう!