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30代無職のカオスな日記

「男はおっぱいには勝てない」性犯罪が無くならない理由

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画像:女子高生・女子大生を対象とした「将来像に関する意識調査」

「あなたは最近ヤっているか?」えっ、昨日ヤった?えっ、今ヤってる最中?結構、結構、お盛んでよろしい。今日も全国各地で性犯罪が横行している。なぜ男は性欲を理性で抑えられないのか。地位や学歴や家庭もありながら、己の欲望のまま突っ走ってしまうのはなぜか?今日は、その答えを解き明かしていきたい。

衝動的な性欲には男は勝てない

いくら頭が良かろうが、いくら学歴が高かろうが、衝動的な性欲には男は勝てないのだ。そのことを知らない人が多すぎる。ここに性犯罪がなくならない原因がある。

 

これは理屈ではない。理性や自制心でどうにかなるものではない。自然発生する感情は抑え込もうとすればするほど燃え上がるもの。だから不倫もなくならない。性犯罪の根本的な解決策は、衝動的な性欲が起こり難い場所、起こっても大丈夫な場所にいることと、たとえ沸き起こったとしても別の解消方法で解決することだ。

衝動的な性欲に対するすぐできる対策

具体例では、痴漢の場合は電車に乗らないようにすること。違うルート(バスや自転車)で会社に出勤するなどの対策。ぼくのように会社を辞めるという方法もある。これなら電車に乗らないので痴漢のしようがない。

 

セクハラが止められない人は、女のいる職場では働かない方がいい。新宿2丁目のバーで働くことをおすすめする。その他の性欲が強くて根本的な改善が必要な人は、ベジタリアンになることだ。タンパク質を摂取しなければ、作られる精子の量自体を抑えることができる。あと筋トレやスポーツを禁止することだ。運動して筋肉量が増えると性欲もそれに比例して上がってしまうからだ。

男は性欲で動き、女は母性で動く

男には衝動的な性欲があるが、女にはそこまでの衝動はない。女にあるのは母性である。これはある本に書いてあったことで、女は子どもを若いときから産みたいと思っている人と、若いときはそうでもない人でも、突然、それこそ衝動的に子どもが欲しくなる時期があるのだとか。(ずっとない人もいる)この女の子どもを欲しがる欲求と、男の性的な欲求を比べるのもどうかと思うが、たぶん似ている情動なのだと思う。どちらも抑え込もうととすると、別の弊害が出てくる。

 

男はおっぱいの為に働き、女は子どもの為(子どもを作る為)に働くのだ。そして男は性欲に負けて結婚する。

 

女が母性で動くことの証拠として、2015年7月にガールズトレンド研究所が行ったインターネットアンケート「将来なりたい職業を教えて!」で、女性のなりたい職業の第一位に「保育士」が挙がっている。

 

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画像:女子高生・女子大生を対象とした「将来像に関する意識調査」

 

あなたはこの結果を見てどう思うだろうか。保育士はご存知のように、安月給でしかも重労働。それに日本は少子化で子どもの数が減る一方。普通に考えたらどこにもメリットがないように思われるのに、なぜ女は保育士になりたいのか?

 

それは「母性」だ。自然発生する強い母性の処理は、男性アイドルや韓流スターでも追っかけていれば、それなりに消化される。しかし、男の性欲と同じように自慰だけでは処理が追い付かないのが母性なのだ。「男は性欲、女は母性」最後にこのメッセージを、ぼくからあなたに送りたい。以上、また会おう!