遊びまくる!

30代無職のカオスな日記

面接で自分のタイプの女性を採用して付き合おうとする男の執念

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画像:社内LOVEのお相手は「先輩」が1位! 成婚率23.3%の“オトナの恋愛模様

自分の好きな女を採用して付き合う?アリです。アリアリ大有りです。それはぼくが20代のころ、10人ほどの小さな営業所を千葉に立ち上げたときの話。そのときの所長が面接で自分のタイプの女を採用してセック…。

面接で自分のタイプの女性を採用して結婚する

周りは全員男。その中に紅一点。結末から話すと、その所長(30代)と事務の女性(20代)は結婚した。今では子供にも恵まれて幸せそうだ。(Facebookより)おめでとう。しかーし。「んなアホな」って当時は思ったね。結婚が決まって、皆で直接居酒屋にて話を聞くと、面接したときからすでに好みの女を採用しようと決めていたらしいのだ。いや、面接する前から決めていたらしい。いや、入社したときから決めていたらしい。何という執念。

 

「そうか!その手があったか」と。組織である程度の地位に就き、面接で好みの女を採用して、営業などで皆が出払っている隙に上手いこと口説く。そんな手が。これは男の執念であると、話を聞いてそう思った。なぜそう思ったのかといえば、それは目だ!所長の目が一瞬ギラっと光ったのをぼくは見逃さなかった。あれは人間の目じゃない。獣そのモノの目だった。

 

そういうのって実際多いんじゃないかな。職場恋愛から結婚に至るケースも多いからね。で、いつものように気になったので調べてみた。

職場恋愛の半数以上が先輩や上司と(76,7%)

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先輩や上司は仕事を教える立場にあるから、嫌でも話すし、仕事終わりに飲みに行くことだって自然にできる。自然な態勢からの手取り足取りアソコ取りってか!くーたまらん。そうだ、ブログなんて書いている場合じゃない。今すぐに女を採用する立場にならねば!そう思ったあなたは偉い。仕事に対するモチベーションが不純でもいいではないか。

 

ちなみに職場恋愛から結婚する割合は?(23,3%)

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人間は本能が壊れた動物である

「人間は本能が壊れた動物である」とは、思想家・岸田秀氏の言葉。そう、あの時の所長も本能が完全に壊れていたのだ。動物なんて生易しいものではない、ただの野獣だったのだ。

 

結婚を決めた理由。所長と事務の女は酔った勢いで結ばれた、しかも初めの1発で妊娠した。いわゆるデキちゃった婚。正に一撃必殺の中出し。野獣のような中出し。執念の中出し。

諸兄たちも会社で毎日くだらない業務に明け暮れていることだろう。ご苦労さん。ご苦労さん。その日々の頑張りに対するご褒美として、部下の女と仲良くなるチャンスを与えられているのだ。チャンスをつかみ取れ!朗報を待つ。

 

最後にぼくからのアドバイス。部下の理想の指導方法は、普段は厳しく接しながらたまに優しくするのが効果的である。怒るときはガツンと厳しく、たまに優しくする、そのギャップが大切だ。以上、また会おう!