遊びまくる!

30代無職のカオスな日記

僕「良かったら一緒に帰ろうよ」女「えっムリ」…そして恋が終わった。

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恋してますか?恋っていいですよね!まあ、そんなことは置いておいて、これはぼくが中学3年生だった頃の実話。その当時はケータイもスマホも無い時代。今では考えられないけど、ポケベルも無い時代。手紙や交換日記の時代のお話。

隣のクラスの女子を好きになる

中学生のぼくは隣のクラスの女子を好きになった。初恋ではなかったけど。どうしても話がしたかったぼくは思い切って彼女を誘ってみることにした。あれは確か放課後だったか掃除中だったか思い出せないけど、たぶん掃除中だった。隣の教室から彼女が出てきたときに廊下にいたぼくは声を掛けた。(掃除をサボって)

 

「良かったら、今日一緒に帰ろうよ」。突然の出来事に彼女は戸惑った!?いや、戸惑ってなどいなかったのだ。一瞬、戸惑ったように見えたのは、ぼくの記憶違いなのだ。ぼくに「良かったら」と言われた彼女の態度は、実に堂々としたものだった。誘われ慣れてる?そう、あとで知ることになったのだが、彼女は当時、ぼくの所属する元柔道部の2コ上の先輩と付き合っていたのだ。

元柔道部の先輩

そんなこととは露知らず、無謀にも「一緒に帰ろうよ」などと誘ってしまったのだ。アホアホアホ。バカバカバカ。本題を話す前に、この元柔道部の先輩について少し説明しておきたい。その先輩は去年中学を卒業した。ぼくはその先輩たちにかなりしごかれた経験があった。(いじめに近いというか、いじめそのもの)学校の廊下ですれ違えば、どんな状況だろうと、直立不動斜め90度の挨拶を強制される、そんな感じだ。完全なる縦社会。暴力で支配する上下関係。ぼくがカースト制度や日本の縦社会に嫌悪感を抱くことのきっかけを作ったのが、この柔道部での経験なのだ。さて説明はここまで、話を戻そう。

誘いを断られる

今思い出したことがある。ぼくが「良かったら一緒に帰ろうよ」と誘う前段階で、何か彼女に聞いたのだ。だけどそのフレーズが思い出せない。

 

  • 「いつも帰りはどうやって帰っているの?」
  • 「いつも帰りは一人で帰っているの?」
  • 「いつも帰りは歩いて帰っているの?」
  • 「今日終わってから予定ある?」

 

 たぶんこのどれかだったように思う。でもどれだったかは思い出せない。

まとめ

いずれにしても、最後は断られるのだ。そう、ラストは涙でさようなら。彼女は言った。「えっ(しばしの熟考)、、ムリ」…。ぼくの記憶はきれいに書き換えられているので、本当はもっと二人の間でやり取りがあったように思う。でもどのような道を辿ろうとも、ぼくと彼女が一緒に帰ることはなかったのである。

 

そして誘いを断られてから、数週間経って彼女と先輩との不埒な噂が耳に入ってきた。ぼくはその光景を直接見たわけではない、しかし、今でもはっきりと想像できる。この逞しい想像力によって。友達「舐めてたよ」、僕「えっ?」、友達「あの人のちんこ」。彼女が先輩のチンコを舐めてた(ぼくはこの時初めてフェラという言葉の意味を知った)という噂。あくまで噂だ。

 

ぼくは学校からの帰り際にその行為(フェラ)が行われたと聞く、公園のベンチに一人で座ってみた。