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30代無職のカオスな日記

夏休み宿題あるあると面白エピソードまとめ

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画像:http://www.eole.co.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/20150807_press.pdf

大人になった今となっては夏休みの宿題は辛かった思い出しかない。ぼくは「夏休みの友」と書いてあるその冊子を夏休み中、毎日睨んではムカつく友だなと思っていた。だから個人的には夏休みの宿題は必要ないと思っている。(とくに自由研究と読書感想文)しかし調べてみると、意外にも子どもと協力し合って親が宿題を手伝う姿は、家族全員が同じ方向を向いて走っているようで、あながち悪いものでもないのかもしれないと思ったのである。

 

※上図は2015年7月に株式会社イレオの「全国185名の子どもを持つ親を対象として調査したデータ」である。親は小学校から提出される宿題を62,2%もの人が必要だと思っている。

夏休み宿題あるある

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この回答を見ると、かなりの割合で親が子どもの夏休みの宿題を手伝っていることがわかる。中でも一番高い数値を叩き出しているのが、工作の課題について、ついつい手を入れてしまう親の存在である。「全部の宿題が終わらないまま2学期を迎える14,6%」なんてのもある。でもよく聞くあるあるは、夏休みも終わりに近づいて、宿題が終わらずに家族総出で片付けようとすることだろう。このときの家族の一致団結した絆の力には感動すら覚えるのではないか。夏休みの宿題は勉強に非ず、家族の絆を一層深めるものなのだ。

夏休み宿題の面白エピソード

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上図は面白エピソード集になる。「工作の作品作りに子どもより熱中してしまう親」や「読書感想文を兄に書いてもらったらその感想文が賞を取ってしまった」など、ほのぼのエピソード満載である。この中でぼくが好きなのは、「絵日記が予言絵日記になる」、「工作の牛乳パックが生乾きで臭い」、「外に出掛けないため日記が毎日同じ内容」、「読書感想文がウォーリーを探せ!」などなどだ。いやー家族っていいね。

読書感想文が書けないあなたへ

今や夏休みの宿題は学校から出されるものだけでなく、通っている学習塾からも出されるので宿題の量は相当だ。これでは家族で数日海外旅行に出掛けちゃったりしたら、全部やりきるのは親の力を頼らざるを得ないだろう。今の子どもたちは大変なのである。

 

最後にぼくの思い出を一つ。小学校高学年のとき、ゲゲゲの鬼太郎が好きだったので妖怪について書かれていた本の読書感想文を書き上げたことがあった。自分で言うのもなんだけど、良い仕上がりだったと思う。でもそのことについて先生からも誰からも反応はなかった。ショックだった。自分を全否定されたような感じがした。しかしそれからも宿題で出される感想文は、しっかりと書き上げ続けた。このことが今のブログにも生かされていると感じる。誰からも何の反応もなくても、全否定されても、書き続けるという原動力になっているのだ。これが読書感想文が書けないとお悩みのあなたへのぼくからのエールだ。また会おう!