遊びまくる!

30代無職のカオスな日記

ハマダー心理学 人間のすべての悩みはエロである

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あなたは心理学の三大巨頭と呼ばれる、フロイト・ユング・アドラーの三人をご存知かと思う。そしてときは流れてこの日本に、四人目のハマダーという名の心理学が誕生したのである。その名もハマダー心理学、エロの意味の心理学である。

ハマダー心理学入門編

あーやりてー。と思ったことはあるだろうか。分かりやすい入門編として、まずはここから講義を始めたいと思う。人はエロを意識したときに自我が…。などと講釈を垂れるつもりはない。なぜならまだぼくにも明確に理解し、解き明かされていない部分が多いからである。いわゆる見切り発車ってヤツだ。でもこの見切り発車はぼくの得意技でもある。ぼくは何事も「できる!」と計画してから始めるのではなく、「できるかも!」で始めてしまうのである。人はこれを無鉄砲と言うが、ぼくにとってはそんなことはどうでもよいのだ。まずはズボンを脱いで、次にパンツを脱がなくては、エロいことは始まらない。だから、頭で考える前にズボンのチャックを下ろすのである。ぼくはこれを「急戦!エロの早仕掛け」と呼んでいる。

ハマダー心理学の基礎

何でも否定から入るのではなく、まずやってみる、そしてやりながら思考するのだ。この手順はハマダー心理学の基礎といってもいい。頭で考える前にまず行動である。で、ここからが重要なのだが、初めは誰でもうまくいかないということを知っておくことだ。いや、上手く行かないからこそ、飛躍できるというべきかもしれない。先にも言った心理学の三大巨根アドラーによると、幼い頃に体がひ弱な子どもほど、将来的に身体的に鍛えぬかれた肉体を駆使した職業で活躍する人が多いというのだ。これがアドラーのいう劣等感である。この心理学が正しいとか間違っているとかの議論は置いておいて、包茎とか租チンとか早漏といった種々の劣等感、つまり性の劣等感こそがハマダー心理学の基礎の一大要素を担っているのである。

人間のすべての悩みはエロである

「人間のすべての悩みはエロである」こう言い切ってしまうのは、大変な誤解を招く恐れもある。しかし、エロ無くして人類の繁栄は無かったのも事実。例えば、ぼくがこの心理学を応用して、一人の痴漢病に悩む痴漢を改心させたとする、しかしぼくが改心させたものは、人の心という物自体ではなく、単にエロい現象に過ぎないということなのである。ということは、つまり痴漢を止めさせたことには変わりないが、だからといって精神を良い方向に導いたわけではない。善悪は人がその基準を作っているのだから。と、まあそんなことを考えているのだ。また会おう!