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30代無職のカオスな日記

美人でも結婚できない女の特徴は家事ができない

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上図は2013年2月の主婦のストレス調査簡易報告レポートによるデータ。

 

あなたは家事は得意ですかな?近年、炊事、洗濯、掃除ができない、もしくはやり方を知らない女が増加している。「何言ってんだ!今は昭和じゃないんだぞ!家事は女の仕事じゃない!」と、反論する人もいるだろう。確かに家事は男女平等の精神から考えても、男女の共同作業である。これについてはどなたも異論はないはずだ。しかし、である。

美人でも結婚できない女の特徴

いわゆる美女で未婚の人もいる。美人は芸能人に多いが、一般人とは生活レベルが違いすぎるので、今回は一般ピーポーについて考えてみることにする。ぼくの経験談でお答えすると、美人で結婚できない女には、ある一つの特徴がある。それは家事ができない、家事をやらないということである。

家事を一切やらない女との暮らし

ぼくは20代半ばの頃に5年間同棲した女がいた。その女は家事を一切しない女だった。ぼくも初めのうちはいつか手伝ってくれるだろうと思ってやっていた。具体的にぼくがやっていたのは、料理を作って(炒め物かパスタ系)出す、面倒なときは外食。洗濯は週2回ほど、まとめてする。掃除は週1回、休みの日にする。大体こんな感じだった。まあ、これだけならさほど苦ではない。

 

よくある話でいうと、結婚して共働きなのに家事を全くしない夫と妻の関係と同じだ。そんな妻のセリフに「私はあなたのお母さんじゃないのよ!」や、「私はあなたの家政婦じゃないのよ!」という愚痴もある。

片付けられない女との暮らし

同棲してすぐに気づいたことは、彼女は片づけられない女だってことだった。片づけられないとは、服は脱いだらその場に脱ぎっぱなし、食べた皿は置きっぱなし、物を出したら出しっぱなし、と呼ばれる「ぱなし族」のことである。それにプラスして浪費家でもあったため、ネット通販や衝動買いをやたらしてくるのだ。例えば、辛子明太子を1万円で購入してきたりする。(後にぼったくられたことに気づく)だから、家はモノであふれ返る。(当時はゴミ屋敷に近かった)そんな癖があったので、ぼくは家事をやらないのと浪費癖に辟易してしまったわけである。彼女も学校に行っていたり卒業して仕事をし始めたりと、忙しいことはわかっていた。しかし、ぼくの方も遊んでいたわけではなく、ちゃんと仕事していたのだ。当時は仕事と家事の両立に苦心していた。これが片付けられない女との暮らしのあらましである。

まとめ

世の中には家事をする女としない女がいる。男も同じく。お互いが協力し合うことができればベストなのは言うまでもない。得意不得意もある。美人なら家事が多少できなくても、料理が不味くても、整理整頓ができなくても、許されるだろう。しかし、限度がある。ぼくの場合はその限度を越えてしまったケースに当たるのではないだろうか。女に家事全般の全てをキッチリこなされるのも窮屈だけど、部屋に服や物が散乱して足の踏み場もないのも困る。ちょうどいい塩梅ってないのだろうか。