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30代無職のカオスな日記

セックス中はメガネを外して黙ってコンタクトにしなさい

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画像:眼鏡男子|無料小説ならエブリスタ

メガネ男子は本気を出すときにメガネを外す。眼鏡を取る=本気モード突入。ということである。以下はぼくの36年間の経験則から導き出した、メガネ男子に捧げる実践メガネセックス指南でもある。

セックス中にメガネを外すべきか、外さないべきか

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画像:【調査】メガネ女子100人に聞いた!セックスの時いつ「メガネ」外す? | 独女 [DOKUJO]

 

ぼくは普段メガネを掛けている。裸眼は0,1以下である。そのぼくはセックス中にメガネを外している。というか、気づいたら外してしまっているのが正解。いつ外したのかすら、思い出せないくらい行為に夢中になっているからなのだ。だから最中は相手の表情などわからない。それと電気を消してしているので、ダブルパンチでわからない。これじゃほとんど手探り状態でエッチをしていることになる。つまりこの状態ではセックスが上手くなるはずがないのである。加藤鷹並みのH上手になりたけりゃ、電気をつけて明るいところで視力バッチシが理想なのだ。

セックス中はコンタクトにしなさい

ぼくは若いときにコンタクトをしていた時期がある。そのころに知り合った女とホテルに行ったときに(男2×女2)、初めてコンタクトをしたままセックスをしたときの感動を忘れることはない。それはオリンピックで選手が金メダルを奪取したときの感動と相違ないだろう。思わず「超気持ちイイ」って出ちゃうよね(オリンピックに出場したことはないけど)

 

例えば、もしぼくに子どもがいたらとしたら語り継いでいきたい、そんな感動話である。世界が違って見えたのだ。ガガーリンの「地球は青かった」のセリフ。宇宙から地球を見たときと同じくらい(宇宙に行ったことはないけど)の感動と同じだろう。さながら、「アソコは黒かった」とかね。笑。早い話が、眼鏡男子はセックスをするときに黙ってそそくさとコンタクトに変えてからした方がいい。以上、そういう結論に至ったのである。

コンタクトはセックスのためにある

もう一度ぼくの経験を話しておくとしよう。上でも話したように、ぼくはセックスをするときに電気を消してする。それからメガネも外す。それからお酒を大量に摂取している。いわゆる泥酔に近い状態だ。式に当てはめると、暗い+メガネ外す×泥酔=気持ちいいけど何をしているかわからない状態。これがぼくのいつものセックスになる。で、ぼくはこの式を全否定するのである。自分でやっといて言うのも癪に触るが、一番気持ちのいいエッチとは以下の項目を満たすものであろう。

 

  • 照明は明るく煌々と
  • コンタクトで丸見えに
  • 酒はほどほどでビンビンに

 

残念ながら、ぼく自身はこれらの項目をすべて満たした経験が数えるほどしかない。この項目を考慮し、メガネ童貞にはぼくの経験を反面教師として、充実したセックスライフを送ってほしいと心から願っている。

まとめ

以上のことはすべて男に当てはめて考えたものである。メガネ女子のことはわからない。ぼく個人としては、メガネ女子には最後の最後まで、ズレようが、外れ掛けようがお構いなしに、行為の最中だろうと「眼鏡クイッ」を忘れずに、3回は(相手がこっちを見ていることを意識して)やってほしいものだ。男女共に眼鏡フェチは確実に存在するのである。