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30代無職のカオスな日記

2017年47都道府県の男女別平均寿命ランキング!1位と最下位の違いとは?

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参照:平成22年都道府県別生命表の概況|厚生労働省

以下に日本の平均寿命男女別トップ10と、同じくワースト10を得意のグラフにしてみた。

※2017年8月某日における47都道府県の平均寿命ランキングは、上表の2010年版が最新となる。

47都道府県の平均寿命(トップテン)

まずは日本の平均寿命(男女別)の最も高い県、1位~10位まで。

 

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男女とも断トツで長野県が1位となった。2位以下はそれぞれバラバラに。熊本県4位と大分県、福井県はどちらもトップテン入りを果たしている。表を見ていて疑問に思うことがある、なぜ同じ県で生活している人間なのに男女でこれ程平均寿命に違いが出てしまうのか。うーん、この疑問は次回に持ち越すとしよう。

47都道府県の逆平均寿命(ワーストテン)

次に一番平均寿命が低い県をワースト順に並べてみる。

 

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男女とも一番早死にな県はぶっちぎりで青森県となった。他は岩手、秋田、福島が男女ともにワーストテン入りした。青森に一体何があったのか。青森で一体何が起こっているのか。あくまでも一例ではあるが、ぼくの知っている青森県出身のキャバ嬢は(以前のエントリで書いた)キレると怖い。普段はそうでもないんだけど、いきなりブチ切れるのだ。(前にぼくの不注意で怒らしてしまい今は音信不通)

 

それからというものぼくは青森県の人は怒りっぽいから早死になんだと思っている。土地柄か、食べ物か、原因の究明を今後していこうと思っている。あと、ちなみに高知県出身のぼくが思う高知県の平均寿命の低さは、単なる酒の飲み過ぎである。毎日飲んでいたらそりゃすぐ死んじゃうでしょ。

長野県(1位)と青森県(最下位)の違いとは

平均寿命ランキング!1位と最下位の違いとは?と銘打ってやってきた、今回のランキングはいかがでしたでしょうか。忙しい人のために、上のグラフをまとめて一言でいうと、長野県(1位)と青森県(最下位)の違いは何なのか。これに尽きるのである。同じ日本でなぜ差が生まれるのか。それは県民性なの?食べ物なの?心霊的なものなの?疑問が次々とあふれ出てくる。このクエスチョンに最後、ぼくが独断と偏見でお答えしよう。

 

以前、ぼくが通っていたウェブデザイナーの職業訓練校で知り合った20代半ばの長野県出身の男がいた。(青森県出身のキャバ嬢の話は上でしたので割愛する)彼は非常に穏やかで彼女もいない大人しい男だった。(童貞ではないと本人は言っていたが、たぶん童貞。趣味は一人映画鑑賞)ぼくがどんなにムカつくことを言っても彼は一度も怒らなかった。怒るといっても「ハマダ君、言い過ぎだよー」くらいなもんだ。ここに長寿の秘訣アリとぼくは見たのである。

 

青森県出身の怒りっぽいくキレやすいキャバ嬢(今年30才)と、長野県出身の大人しい好青年(今年29才の童貞)。この差がぼくの提唱する長寿の違いである。お分かりいただけただろうか。