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30代無職のカオスな日記

「自分が恋愛感情を抱くことができるか不安だ」の解決策

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画像:平成27年版厚生労働白書 - 人口減少社会を考える - |厚生労働省

上の図表は2010年に内閣府から発表された異性と交際する上での不安をまとめたデータである。

「自分が恋愛感情を抱くことができるか不安だ」について。前回のエントリ「自分は異性に対して魅力がないのではないかと思うことの解決策」でも書いたように「千里の道も一歩から」。まずは小さな一歩から始めることによって、何も行動を起こさなかったときには気づくこともなかったことに視点を向けるのだ。

不安な気持ちはブログも同じ

ぼくは毎日ブログを書いているが、これだって同じことだ。毎日書くことなんてないよー。毎日ネタ探しするなんてヤダよー。凡人は誰でもそうであるように、ブログを書く前に不安や書けないことに悩むのだ。大体の人がその悩みを抱えブログの更新をストッピしてしまう。これは高学歴で賢い人ほど陥りやすい現象である。反して低学歴バカは、ブログを書く、文章を書くこと自体に慣れていないため、思い悩む前にストッピしてしまう。(※これをバカの三日坊主、童貞のみこすり半。と呼ぶ)

まずは書いてみる

ある程度書くことが決まったら、まずは書き出してみること。だが、先のことを考えて不安がっている人は「ある程度書くこと」が見つけれないのだ。これは「自分が恋愛感情を抱くことができるか不安だ」と感じている人(主に女(40,3%))と同じ心理だ。特定の気になる男がいないにも関わらず、先回りして不安視している状態である。これは高学歴の弊害なのだ。そもそもバカはこんなことで思い悩むことはない。悩むとすれば、好きか嫌いかとか、やらせるのかやらせないのか、くらいなもんだ。人間は賢い人ほど苦悩するものなのだ。言えることは「考えるよりも先に手を動かせ!」だ。

男は下半身で考えて恋愛をする

大卒の高学歴女子は、頭が良い分、頭でっかちになり恋愛をする前に脳内で恋愛をしてしまっているのだ。これでは上手くいくものも上手くいくはずがない。アレコレ考える前にまず行動。行動してから過去を振り返って考えてみる。この手順が大事だ。

 

「自分が恋愛感情を抱くことができるか不安だ」について男が23,2%と、数値が低い理由はソコにあるのだ。ソコとはつまり「アソコ」という意味である。頭で考える前に下半身(アソコ)で考えるということだ。ある哲学者は言った。「もし人間に性欲がなかったとしたら、人間はここまで繁栄しただろうか」と。

「自分が恋愛感情を抱くことができるか不安だ」の解決策

まとめると「考えすぎ」という答えになるが、それだけではない。ぼくは女が進化の次の段階へと進んでいるのではないかと考えている。不安とはつまり、よりよく生きたいという願望の表れであるからだ。とくにここ数年での女の進化は凄まじいと言える。今や東京では美人のインフレーションが起きていることを知っている人は少ないだろう。長くなるのでその話は、また今度にする。今回は以上だ。