遊びまくる!

30代無職のカオスな日記

自分は異性に対して魅力がないのではないかと思うことの解決策

f:id:hamaren:20170817190811j:plain

画像:平成27年版厚生労働白書 - 人口減少社会を考える - |厚生労働省

上の図表は2010年に内閣府から発表された異性と交際する上での不安をまとめたデータである。今回は男女とも2人に1人が不安要素に思う「自分は異性に対して魅力がないのではないかと思う」ことについて解決させていこう。

自分は異性に対して魅力がないのではないかと思うことについて

何事も初めが肝心で、異性との接触において、それは今後の積極性に現れてくる。主に中学生の思春期や、女であれば男よりも精神的に早熟なため、小学生の時分に好きな男子からからかわれたり、バカにされたりした経験があると、その後、男を必要以上に嫌悪してしまい、気になる男が現れても交際に発展しなかったりする。これは過去の経験が足枷になっているのである。

 

異性にとって自分が魅力的かそうでないかは単なる思い込みだ。異性に魅力的に見えるかどうかなんていくら考えても答えは出ない。答えは異性に直接聞いてみるのが最短の解決策だ。が、聞いた相手が本音を言ってくれるとは限らない。ならどうするか?

 

これを分かりやすく仕事に例えてみよう。営業でもこれと全く同じことがよく起こる。例えば会社で新商品を開発してその売れ行きを予測するとしよう。机上で正確な売り上げ予想数値を割り出そうとしても、結果は実際に広告宣伝したり、営業マンが顧客に直接アプローチをしないとわからない。上場企業でも来期売り上げ予想を毎回立てるが、まずもって当たった試しが無い。これは上場企業の適時開示情報の通期業績予想を見ればわかる。ほとんどの企業が予想を修正しているのだ。よくあるのは毎度、黒字予想をしていて赤字転落するケースだ。これなど予想値を出す意味など何もない。失礼。少し話が逸れてしまったので戻そう。

ネットで質問したりしてみる

企業もそうであるように、予想や予測など当てにならない。だから、自分の価値を自分で勝手に決めつけず、予測せずに行動してみることが必要なのだ。(とくに賢い人は頭でっかちになりがち)自分が不安に苛まれている暇があったら、一人でも多くの異性に自分の価値について率直に意見を求めてみる。と、そんな勇気があれば、こんなしょうもないことで悩んだりしないだろうから、ネットで質問したりしてみるといい。すると、大体しょーもない回答があるだろう。でも一人で悩んでいた少し前のあなたと、そのネットに自分の気持ちを打ち明けたときの自分、寄せられた回答を読んでいる自分とは、まるっきり違う自分に変化していることにお気づきだろうか?

 

 この続きはまた次回にしよう。