遊びまくる!

30代無職のカオスな日記

週5日・8時間労働ツラいなら、仕事を辞めてその後どうするの?

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girlschannel.net

週5日・8時間労働ツライとの投稿があった。そんなの甘えだよ!って意見もあるし、そんなの普通だよ!って意見もある。まさに賛否両論。御年36才。ぼくの18年間の社会人生活で感じたことは、好きでもない仕事は一分一秒でも辛いということだった。

仕事は簡単には辞められない?

下手すりゃ出社することが苦痛でしょうがなくなる。朝起きるのも辛い状態だ。なら、仕事を辞めれば解決する話なんだけど、生活が掛っていればすぐに辞めることもできない。アリ地獄。もがけば、もがくほど深みにハマる底なし沼。精神的に追い詰められ鬱病を発症し、最後は電車に…。と、これが自殺する動機の典型的な例になる。これを回避するためには、死ぬくらいなら会社辞めればって本があるように、辞めるのが手っ取り早い解決法だ。

飛べ!若者よ

逃げるは恥だが役に立つ、なんだよね。逃げ恥っていうの?ぼくなんかは、嫌な職場だなーと思ったら、次の日から出社しないからね。ひどい会社だったら辞めますの連絡すら入れないよ、これは社会人としてはマナー違反だけどね。業界用語ではこれを「飛び」とか「飛んだ」と表現する。飛び恥っていうの?飛ぶのは恥だが役に立つんだよね。死ぬくらいなら飛んだっていいんだよ。大空に向かってさ。そして大空高く飛び立ったイカロスは死んだ。蝋で作られた翼が解けちゃったんだ。そんなこともあるから注意してくれ。

生き恥晒してでも生きる

そんなぼくは職場でも実生活でも、いつも生き恥を晒して生きてきた自覚がある。(現在は無職)そういうのを生き恥っていうの?あ、そのまんまか。ぼくのように生き恥晒して生きるためには、それなりの修行が必要だけど、詳細は長くなるからまた今度にするよ。

仕事を辞めてその後どうするの?

話を戻そう。一日8時間勤務で週5日働くのが辛い。できれば働きたくない。そう思っている20代30代の若者は、今や全体の半数以上に昇る。このような悩みを抱えている人は、上でも言ったように解決策は一つ、辞めることしかない。で、辞めてどうするの?って話なんだ。仕事を辞め、ただぼんやりと過ごす毎日を送ってみるとわかることがある。誰でも初めの1~2ヵ月目までは、夏休み感覚で何も予定のない毎日を謳歌することだろう。しかし、その後3ヵ月もすれば、体力は全快し、心身ともに健康であれば、今度は退屈という悪魔に悩まされることとなる。

 

ある本には「窮迫と退屈は人生の両極にある。貧乏人は生活に窮迫し苦悩し、金持ちは度を過ぎた享楽によって、今度は退屈に苦悩するのである」とある。これは引用ではなく、ぼくが内容を噛み砕いて分かりやすくした文だ。仕事を辞めるにしろ、そのまま続けるにしろ、苦悩はついて回るってことなんだよね。ぼくも今年の5月いっぱいで仕事を辞めてから、早や2ヵ月半が過ぎた。今は体力も有り余って、退屈を持て余し、週5で一日8時間自慰に耽っているんだ。そんな感じさ。辛すぎるだろ。

追伸、今年は72回目の終戦記念日。併せて黙祷。