遊びまくる!

30代無職のカオスな日記

お互いがお互いを幸せにできる夫婦になるために

f:id:hamaren:20170814184558j:plain

いやー雨ですなー。東京はお盆ど真ん中。天候は雨。ぼくのハートもクラウディ。なんつって。と、まあ、そんな感じなんだけど、お互いがお互いを幸せにできる夫婦になるためには何が必要なのか?それを考えてみたいと思う。

お互いに幸せな夫婦とは

お互いに幸せとは、お互いの自立を意味する。自立とは経済的にも精神的にも大人であることだ。一般論では「思いやり」なんて言ったりする。お互いを尊重し合い、思いやりを持って接するということだ。つーか、こんなことはその辺の雑誌にでも書いてあることだ。くだらん。こんな説教ではなく、ぼくが本当の意味でのお互いを幸せにできる夫婦とは何かを説教したい。

幸せな夫婦になるために

幸せって、何かって?それは平和に暮らすことである。平和の上に幸せがある。毎日、言い争いや喧嘩ばかりでは幸せもへったくれもない。心穏やかに暮らすことだ。子どもがいる家庭は毎日戦場で、そんな優雅なこと言ってらんないよ、なんて人は子育てはぼくの範囲外なので専門の人に相談してほしいと思う。お互いに自立した大人の夫婦に必要なことは、まず幸せな夫婦になるための準備段階、ベース(基礎)を作ることが必要不可欠だ。

夫婦生活で一番大事なこと

ここからが本題。今までのは準備体操みたいなものだ。いいか、よく聞きなさい。夫婦生活で一番大事なこと、その心構えとは「真剣に話し合うな!」ということなのだ。それというのは、芸能人の離婚会見を思い出してもらえば、わかりやすい。離婚会見で記者が「なぜ離婚に至ったんでしょうか?理由をお聞かせください」と、質問しているのを見たことがあるだろう。その時に離婚した芸能人が言うセリフで一番多いのが「性格の不一致」だ。他には「すれ違い」なんてのもある。最近は「浮気や不倫」で離婚に至るケースが多いが。

離婚しないためにはどうすればいいのか

夫や妻の浮気で離婚する場合もその根底には「お互いに思っていたことが違ったこと」による気持ちの不均衡からの「すれ違い」からのお互いの考え方や性格の不合による離婚なのである。

 

そこまで至る経緯の中で、夫婦間の話し合いの場が何度かあったはずである。そこでお互いに気持ちの調和が取れずに言い争いとなって、なら別れましょうとなったわけだ。この最後の審判(話し合い)で離婚か継続かが決定するのだ。ここで真剣に妻に取っ組み合いの合意を求める殿方が多いから離婚になるといっても過言ではない。つまり、真剣に向かい合ってはいけないのである。もちろん真剣に話し合う分にはいいが、決して真剣に向かい合ってはいけない。こちらの言い分がどれだけ正しかろうとそんなことは問題ではない。正誤に拘ることはない。相手は女だ。論理的に言い負かそうなどと考えてはいけない。相手の逃げ道を潰すようなこともしてはいけない。相手(女)を自分と同じ人間だと思って、通じ合う人間だと思って、話し合うとえらい目に合う。

 

以上をまとめると、「真剣に話し合った結果、離婚になりました」。このセリフの「真剣に話し合った」を真剣に話し合ったから離婚になったと解釈することが重要なのだ。逆に言うと真剣に話し合わなければ、離婚はないということではないかと。そういうことなのである。