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無職ブロガーのカオスな日記

女がデート代を負担してみれば、男が草食になった本当の原因がわかる

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男はつらいよ。何が辛いって女とデートするときが辛いのさ。日本の少子化問題と男子の草食化は根本的には同じ原因なのである。

男が草食化した本当の原因

原因や理由はアレコレ言われている。やれ女が強くなったとか、やれネット社会だからだとか、やれ宇宙の神秘だとか。ぼくに言わせれば、すべてNOだ。ぼくが考える男が草食になった本当の原因とは「お金」なのである。同じような指摘する人も多いが、そういった人でもこれだけが原因じゃないと言う。それは違う。少子化と男が草食化した原因は、寝ても覚めても「お金がない」「余裕がない」ことに尽きるのである。

若者はお金がない

主に20代の若者たちにはお金がない人が多い。これは昔も同じという意見もあるのはわかる。しかし時代が違うのだ。今は少子高齢化により、未来に希望が全く持てない若者たちは、昭和フォークソング神田川では、もはやない。もう一度言う、そのころの貧しさと今とは似て非なるものなのだ。一番の違いは女の意識の違いだろう。男尊女卑から男女平等へと時代の流れがシフトしている。その違いがとくに顕著に現れるのが、デートである。

昔今のデートの変化

古き良き昭和の時代とは打って変わって、今はアミューズメントにあふれている。デートそのものが変化しているのだ。では、現代のデートはというと、未だに男がデート代をすべて支払うのが、当然だと考えている女がいるのには驚きである。であるが、ぼくは昭和生まれなので、デート代はすべて支払うようにしている。ただの浪費家だと言われればそうかもしれないが、払ってしまうものはしょうがないのだ。(これを女間ではカモと呼ぶ)

 

バブル経済の頃までは、イケイケドンドンで若い人にもお金が回って来ていた、だから恋愛が盛んだったのだ。それから時代は流れに流れ、非正規労働者が目立つようになり、年収300万円時代が到来し、親の世代の収入が減ったのと同時に、息子への仕送りも満足にできず、あげくの果てには教育ローンと奨学金が借金として重くのしかかり、社会人になっても返済に追われ、給料は上がらない。そんなこんなで何とか意中の女をデートに誘って、何度かデートを重ねて、告白して断られた日には目も当てられない。これはストーカー増加とも密接に関わってる問題なのである。

若者たちにお金を与えないと日本がダメになる

これは簡単なことではない。しかし、指をくわえて眺めているだけでは間違いなく日本は滅びるだろう。若者にお金を与えることのメリットが如何に大きいことか!事細かに説明するまでもないが、これだけは言わせてくれ、お金が無ければセックスはできない。ということだ。少し誤解を招く表現があるので、補足させていただきたい。つまりは、男にお金がないとデートに誘えない、たとえ頑張ってデートに誘ったとしても、女の飲み食いを負担させられ、挙句、交際を迫れば断られの繰り返しは、マジで半端なく疲労するのだ。お金と時間と恋心を同時に喪失するのだ。だから、恋愛に臆病になる若者(男)が増えているのだ。

 

昔は違った。まず給料が違ったし、親の懐具合も段違いだった。社会全体が良くも悪くも中流だった。

女がすべてのデート代を負担してみればいい

これらの問題を逆に考えてみる。たとえば女がすべてのデート代を負担する制度ができたとする。と、どうなるのか?女は基本、自分からは誘わずに男から誘われるのを待っているスタンスである。男は従来通り、交尾がしたい女にアプローチをかけるだろう。そこで女も考えるだろう。そして今よりもシビアに男を吟味し、デート自体を断る率が高まる。(デート代のすべてを女が負担しなければならない制度があるため)

 

これは男にとって大変ありがたい制度である。つまり無駄が省けるのだ。単純に飲み食いだけが目当ての女がいなくなれば、男とデートすることイコール誘った男に好意があるという明確な証拠になるのではないか。それでいて女がデート代をすべて負担すれば、男は願ったり叶ったりの一挙両得になる。以上、男と女の戦いは終わらない。つまりはそういうことなのだ。