遊びまくる!

アラサー無職のカオスな日記

あなたは夏の甲子園を何目線で見ているの?

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今年も始まった。夏の高校野球。球児たちよ、甲子園の土なんて拾ってる場合じゃないぞ!甲子園とは感動なのだ。感動とエロ動なのだ。若い高校球児たちの汗。外野席の声援。爽やかな青春。勝負には勝ち負けが付きもの。喜びがあれば悲しみもある。で、あなたはそんな夏の甲子園を何目線で見ているのって話。

エロ目線で見る夏の甲子園

これだ!野球のルールなんて知らなくてもいい。どっちにしろ玉を投げて、長い棒でその玉を打つ。そんで全速力で走る。守りと攻めのコンビネーション。守り方は、放射線状に飛んでくる玉を厚手のグローブでキャッチ&パス。玉を打っては、投げる、取る、走る、点を入れる。

 

これはフロイトの夢判断でいうところの象徴的代理、象徴と仄めかし、代理と歪曲された表現などに区分される。そのものズバリ。高校野球とは、夏の甲子園とは、つまりボール(球)は金玉のことなのである。そして硬いバットは、陰茎である。グローブは球を受け止めるもの、すなわち、九州ではボボ、近畿地方ではおめこ、沖縄ではホーミーなどと呼ばれる女性器のことである。最後にランナーは、塁を一周してホームに戻ってくることから、ランナー=精子なのである。

人は甲子園を何目線で見ているのか?

以上の説明で、甲子園の概要が粗方お分かりいただけたと思う。しかし、問題はそこからなのだ。そこを起点として、どのように、どのような視点から甲子園を見ればいいのか?これは単に男がチアガールの応援をエロ目線で見るなどという短絡的思考法ではない。ほとんどの視聴者(男)たちは球児たちの汗臭い泥まみれの野球試合になど興味はない。あるのはスタンドで応援するJKのみだ。(ぼく個人としては20代~30代が好き)

 

翻って、女はというと、これまた純粋に野球など見てはいない。では、いったい何を見ているのかというと、若い男を見ているのだ。若い男の溢れんばかりの性の躍動に興奮しているのだ。これが高校野球人気のあられもない真実なのである。

まとめ

まあ、確かに自分の出身地だったり、出身校だったり、健全にテレビや応援席に出向いている人らもいるにはいるだろう。でも想像に難くないのは、もしぼくが球場に応援に行ったとして、目の前で女子高生たちが踊りまくってスカートひらりひるがえしていたら、そりゃもう気になって応援どころの騒ぎじゃなくなってしまうだろう。そう、これが甲子園のもう一つの醍醐味なのであることは、あまり公にはなっていない。