遊びまくる!

アラサー無職のカオスな日記

あの時ああしていればと後悔するのはバカのすること

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もしもあのときああしていれば人生が変わっていた。そんな悔恨や後悔の一つや二つは、誰にでもある。後悔したってしょうがないと割り切って、ポジティブに考えられる人と、トラウマなどのネガティブ思考に囚われてしまっている人もいる。

子どもを叱り過ぎるとネガティブ体質になってしまう

このように同じような出来事でも前向きに考えられる人と後ろ向きに考えてしまう人とに分かれる要因は、幼少期の体験によるところが大きい。その体験とは、親の叱り方である。子どもを叱ったことがない親はいない。子どもが粗相をしたり、出先で騒いだりしたら、親なら誰でも注意する。叱ることがいけないのではない。叱り方と頻度によって、その子が将来ポジティブ体質になるか、ネガティブ体質になるか、粗方決まってしまうのだ。とくに躾けに厳しい親の子どもはネガティブ思考体質になる可能性が高い。親は自分の子どもをあまり叱っては逆効果になるということである。

時間は未来から過去へと流れている

自分の過去を振り返り、後悔することは時間の無駄でしかない。いちいち過去を振り返って思い悩むことはバカのすること。時間は、未来から現在、過去へと流れている。過去が未来に影響を及ぼすことは全くないのである。まずここを理解してほしい。過去に囚われる人の多くはこのことがわかっていないのだ。トラウマも存在はしない。

過去の自分を比較すると必ず負ける

それと一番重要なのは、あの時ああしていればと、Aを選択していたらどうなった?とか、今の旦那じゃなくて、B君と結婚していたらどうなったのか?とか、そういう比較をしては、後悔するに決まっているということである。つまり、過去を思い出し、人生のターニングポイントで、あっちの道か、こっちの道か、と比較したら必ず負けてしまうのだ。

今の自分が常にベスト

誰もA君と結婚していたら交通事故で死んでいた自分を想像できないし、することがないからだ。あなたは常にベストな選択をしてきているのだ。だから死なずにこうして生きている。どうしても追憶の中の自分を振り返ってしまう人、過去に縛られ、囚われてしまう人は、過去の分岐点に立って、あなたが選択しなかったすべての道を、そっちを選んでいたら「交通事故に合って死んでいた自分」を想像すればいい。ぼくは後悔しそうになったら、このことを思い出すようにしている。自分は常にベストであると。