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30代無職のカオスな日記

幽霊が存在しないという決定的な証拠

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幽霊やお化けは怖い。怖いから見たくない、でも見てみたい気持ちもある。しかし幽霊は脳が作り上げた幻なのである。夢も希望もない話で申し訳けないが事実なのだ。これからその証拠を話そう。

幽霊が存在しない理由

すでに世界中の幽霊研究家や物理学者たちが、幽霊は脳の中に存在していると結論付けている。なぜそう結論付けられたのかについての経緯に関しては省くとして、ぼくが書きたいのは、ぼくが考えた幽霊が存在しない決定的な証拠である。

 

単刀直入に話そう。薬物や精神病からくる幻聴や幻覚は知っているだろう。幻聴や幻覚は自分の脳が作り出していることも知っているだろう。しかし、そのメカニズムについて詳細に説明できる人は少ない。ましてや精神科医でもない素人がそれを説明したところで意味はない。が、あえてぼくは話したい。幽霊が存在しない証拠を統合失調症の患者が、その実体験(幻聴、幻覚)でもって証明しているということを。

 

まずは、幻覚と幻視である。これはありもしないモノが見える脳の機能障害である。第三者からは何も見えないが、患者からはそこにはっきりと実在して見えているのだ。ただ、統合失調症ではない人には幻覚は見えない。これでは幽霊が存在しない理由にはならないだろう。

 

次に幻聴である。当人には幻聴もはっきりと聞こえる。実在だ。ある精神科医の研究によると、幻聴にはあるパターンが存在することがわかった。そのパターンとはセリフである。幻聴を訴える患者を調べるとみんな揃って同じような声(内容)が聞こえているのだ。一番多く聞こえる幻聴は「殺せ!」「死ね!」といったセリフである。よく通り魔やわけのわからない殺人事件の原因や動機になるものである。普通の人では考えられないことだが、彼らは繰り返し耳に聞こえてくるそれらのセリフによって狂ってしまう。まあ、精神病の話はそのくらいにして本題に戻ろう。

幽霊が存在しない証拠

以上のことからぼくが注目しているのは「パターン」である。幽霊を見たという人に共通するパターン。目撃情報として一番多いのは、長い黒髪の女の幽霊だ。なぜみんな揃って同じ風体の幽霊しか見ないのか。それは幽霊とはコレコレこういう姿をしていると認識しているからだ。

 

地球上に人間が生まれてきて数千年経つ、死んだ人間の数が500億から多くて1000億人くらいだろう。この数は日本に限定したって相当数に昇る。こう考えてみると、幽霊の姿が長い黒髪の女限定なのは、どう考えてもおかしいとしか言いようがない。もっとバリエーションがあって然るべきだ。例えば茶髪や金髪、メガネ、サングラス、デブ、ぽっちゃり、ハゲ、巨乳などなどだ。巨乳でビキニの幽霊を見た人はいるか?メガネを掛けたデブで汗っかきな幽霊を見た人がいるか?ハゲ隠しにカツラを被った中年の幽霊を見た人がいるか?

 

体型以外にもいろんな格好をした人間がひしめき合う社会において、そろそろ幽霊もバリエーションを変化させるべきである。いつまで経ってもワンパターンでは存在しないと言われてもしょうがないではないか。あと補足として上で説明した幻聴も自分の知らない言葉は聞こえてこないのだ。自分の知らない言葉が出てこないということは、結局のところ自分の脳が起こしている現象にすぎないという証拠である。自分が見たり聞いたり経験したことがないことは、見えないし聞こえないということである。この話を信じるか信じないかはあなた次第だ。