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30代無職のカオスな日記

低学歴ブロガーが存在できない2つの理由

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低学歴ブロガーは存在しない。いや、存在できない理由がある。ブログと言えば大学生の専売特許だ。「低学歴に良い文章は書けない」「低学歴は頭より体を使った職業が向いている」「低学歴は本を読まないから文章が書けない」「低学歴は集中力に欠ける」等々、低学歴バッシングは豊富にある。

低学歴の人の性格

ここで言う低学歴の定義は高校中退以下を指す。高卒は低学歴には含まない。(高卒は中学歴に当たる)低学歴を高校中退以下という定義で話を進める。

 

低学歴の人の性格について一般的によく言われるのが、根性がない、すぐ飽きる、落ち着きがない、根気がない、すぐ諦める、我慢強くない、他、人間としてはクズに該当する様々な欠陥が見られる。逆に良い面も大いにあるが、話が逸れるのでここでは触れないことにする。

低学歴ブロガーが存在できない理由

本を読まないこと

低学歴の人間に見られる傾向は、本を読まないことが第一に挙げられる。他人の書いた文章を読まなければ、上手い文章が書けるはずもない。当然、使用する語彙も少なくなる。文字を書いていても、自分の気持ちや考えを書いた文章にうまく乗せることができないのでイライラする。

 

国語力がないので書いていて言葉が出てこない。言葉に詰まる。言葉が出てこないから、途中途中で手が止まる。手が止まって思考。また書き出して手が止まって思考タイム。これは大卒だろうと同じであるが、この回数と手が止まる時間が、低学歴の人は多いのである。だから、ブログを書く行為自体がどうしても好きになれない。だから、文章を書くブロガーにはなれないのだ。ブロガー以外でも文章を書く仕事には向かないといった方がいいのかもしれない。

努力することが苦手

堪え性がない人が多い。単発的な瞬発力はあるけど継続性がない。コツコツと年月を重ねて、一つのことをやり続ける努力ができない。それはなぜか?それは学生時代に遡る。もっというと幼少期まで遡るわけだが、話がややこしくなるので、端的に言うと、何かを達成した(成し遂げた)経験が少ないのである。

 

幼少期の家庭事情など、人によって要因は多種多様であるが、どんな些細なことでもいい、自分で努力した経験。目標でも褒められることでも何でもいいから、何かを達成して快感を得る「達成感の充実」と呼ばれるものだ。この達成感の充実の経験が非常に少ないのだ。何事も達成したことがない人間はいないが、自分で決めたこと、しかもそれを成し遂げるためには相当な努力を要するものを成し遂げた人間は、残念ながら低学歴には少ないのである。

まとめ

ぼくは高卒だが、一度、工業高校を一年で中退している人間だ。20歳になって通信高校に3年通って高卒の資格を取得した。言っちゃなんだが、通信高校では勉強の類はほとんどしていない。ただ言われた通りの宿題(レポート)を提出していたに過ぎない。それも内容は高校レベルではなく、どう見ても中学レベルだった。

 

こんなぼくでもこうしてブログを継続して書けているのは、本や文章が好きなことと、継続は力なりということを体で知っているからだ。言葉の意味を頭で理解していることと、体で知覚していることには、雲泥の差がある。ビールとノンアルコールビールほどの違いがあるのだ。以上。