遊びまくる!

無職ブロガーのカオスな日記

お金が無くなると人は性格まで暗くなる

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president.jp

上のニュースは人がホームレス(生活保護)になる典型的な例だ。概要は20代30代と深夜勤務のタクシードライバー男性。39歳で病気になり退職、自宅に引きこもっているうちにうつ病を患い、貯金が底をつき生活保護になる。これはぼくにとって他人事ではない話である。

夜勤はするな

この話から教訓を得ようとするならば、まずは深夜勤務はするなということであろう。昼夜逆転の夜勤は、若いうちはまだいいが、いずれ身体にガタがくる。身体が病気になってしまっては仕事を辞めるしかない。その可能性をできるだけ少なくするためには、夜勤はしないほうがいいのだ。今、夜勤をしている方は早期転職を。

いつ病気になるかわからない

いかに健康に気を付けていても、癌などの病気にかからない保証はどこにもない。年齢を重ねるごとに病気リスクは高まってくる。だからいちいち気にしてもしょうがないといって、みんな好き勝手している。タバコや酒をやめることはない。そして後で病気になって初めて後悔する。ぼくもタバコは止めたが、酒は止められない。困ったもんだ。

仕事を辞めて収入がなくなる

病気で退職すると再就職は極めて厳しくなる。ぼくも坐骨神経痛で薬を飲んでいる。坐骨神経痛になると椅子に長時間座っていることができない。デスクワークができないのであれば、できる仕事の幅が狭まる。ぼくは仕事を辞めて収入が無い状態が、きついことは誰よりも理解しているつもりだ。(坐骨神経痛は今年中には治るかも)

うつ病になったら最後

最終段階に突入。身体を壊し、精神的に病んでしまうと、待っているのは生活保護しかない。体も病気、精神的にも病気になってしまっては、助けてくれる人もいなくなる。結婚している人であれば、離婚になるだろう。嫁が鬱なら離婚はないが、旦那が鬱では収入がないわけだから、嫁さんが二人分の暮らしを支えなければならない。そんなできた嫁なら素晴らしいが、大体、女は働けなくなった男を見限る傾向にある。男は反対に嫁が働けなくなっても甲斐甲斐しく世話を焼くが、女にはそれがない。女は収入のない男には興味がないのだ。うつ病になったら最後、誰も助けてなどくれないと肝に銘じた方がいい。

お金が無くなると人は性格まで暗くなる

生活保護の額が14万円。これを時給千円のアルバイトで稼ごうと思ったら、結構きつい。例えこれで生活はできても、何も生産しない人生は辛い。貧すれば鈍するとはよく言ったもので、お金が無くなると人は性格まで暗くなる。ぼくは無職なので、貯金が日に日に減っていくと不安になる。

 

社会との唯一の繋がりがこのブログだけだ。このブログがなかったら、完全に孤立状態になっている。暇な時間は本を読んでいるが、インプットした情報をアウトプットしないと煮詰まってしまうことだろう。ご飯も食べたら出さなくてはお腹がパンパンになってしまう。食ったら出す。食ったら出すだ。

まとめ

最後にこのような状態から一発で復帰するとっておきの方法がある。それをあなたにお教えしよう。無職のぼくが言うんだから間違いない。

 

その誰もが知ってはいるが知り過ぎているがために見失ってしまっている鬱病や暗くなってしまった性格を一発で治す方法とは、セックスをすることである。は?何それ?と、バカにすることなかれ、精神的な不調を治すには、愛情が特効薬になるのだ。愛のあるセックス、これに勝る良薬など有りようがないではないか。