遊びまくる!

無職ブロガーのカオスな日記

なぜ無職は世間体が悪いのか?ダメなのか?

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36歳無職2ヵ月目。めっきり無職生活にも慣始めてきた今日この頃。現実問題として無職は世間の嫌われ者である。真っ当な人間であれば「まず、働け」と助言するだろう。だが、ぼくにはせっかくだし雇用保険料を貰ってから仕事をしたい気持ちがある。雇用保険料は仕事を辞めてから4ヵ月間は支給されない。支給されたとしても3ヵ月のみ。不安と葛藤に苛まれながらの生活。その間の孤独感をこうしてブログにぶつけているわけなのだ。

無職はダメ

そうは言っても、無職を楽しんでいる自分もいる。これまでぼくは、無職はいけないこと。無職は非国民だ。と、教わってきた。働け働け働け。働かざる者食うべからずだと。でもだからといって、30代フリーターでは大して世間の評価は変わらない。世間は正社員になれと言う。それに加えて無職が事件を起こして逮捕されるニュースが流れることで余計に無職はダメだと思われる(逮捕された時点で会社から解雇を言い渡されて肩書が無職となるケースはある)。

 

これについてのぼくの意見は、本当に無職はダメ、である。「小人閑居して不善をなす」で、無職は無駄に自由時間があるため、どうしても考え方が本能的になりやすいのだ。

なぜ無職はダメなのか?

やる気がある無職ならいいけど、何もやる気がない無職はダメ。それが答えである。分かりやすく説明すれば、司法試験に合格するために勉強を頑張っている無職と、ネットゲームにハマって一日中部屋から出ない無職では、無職の質が全く違う。肩書は同じ無職でも両者は異質なものだ。こう考えれば無職がダメなのではないことがわかる。ダメかどうかの判断は、その人が普段何をしているのかで決まるのだ。

無職ブロガーの是非

無職が良いか悪いか?答えはノーだろう。それプラス、ブロガーとは世間一般に職業とみなされてないばかりか、得体の知れない理解し難い分野であるからだ。それにブログを定期的に更新していれば、誰でもブロガーと名乗っていいわけだし、明確な資格を要するものでもない。芸能人が片手間にやるものだと思っている人も多い。是非の判断は、ブログで稼いでいるかいないかの違いとも言えるが。

まとめ

無職は良くないのはよくわかる。が、働いたとしても将来は見えているのだ。もう30代も半ばになれば、自分がどこまでできるのか、何となくわかってくる。認めたくはないが、才能のある若者を見るたびにそう感じてしまう。だからこそ、夢を見たいのだ。毎月決まった額の給与を貰い、結婚もできず、金持ちにもなれず、ただ死んでいくだけの人生は嫌なのだ。ねえ、生きるって何ですか?働くって何ですか?お金って何ですか?これは夢なのか。現実なのか。