遊びまくる!

無職ブロガーのカオスな日記

成功者の成功談よりも失敗談の方が学ぶことが多い

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世の中には成功者と呼ばれる人たちがいて、その人たちは自分の成功するまでのサクセスストーリーをギャラを貰って話す。ぼくは成功者の書かれている本や体験談をお金を払って聞いたことがある。読んだり聞いたり、繰り返すこと数年、ぼくの36年間の人生であることに気づいた。それは成功者の成功話をいくら聞いて、それを実践しても多少はうまくいくが、どうやっても平均点以上には到達しないということだ。

成功するときは誰でも成功する

以下はぼくの実体験から導き出した答えである。結論から言うと、どんな些細な出来事でも成功するときは誰がやっても成功するということである。あなたも自分の胸に手を当てて考えてみてほしい。過去を振り返るに成功したときはどうやったのか?失敗したときはどうやったのか?

 

はっきり言って、みんなそれぞれそれなりの努力をしている。自分の人生なのだから、失敗しないように生きている。どんな平凡な成功体験でもいい。例えば今日も一日、何事もなく生きていることが成功だとしよう。世界中では毎日人が殺されたり、事件や事故で命を落としている。そんな世界でぼくもあなたも生きているということは、運が良いことだし、生きるという意味では成功しているのである。

成功から学べない理由

だが、一日を平和に暮らしている人は、なぜ自分が生きているのかと深く考えたりはしないだろう。それは生きていることが普通だからである。これを誰かにアドバイスしようとすると、朝起きて、会社に行って、帰ってきて寝る。休みの日は…。と、ざっくり話すと以上のようになる。話し手にとって、不思議なことは何もない。聴衆も感想は「ふーん」くらいだろう。この話の内容からは学べることはないとは言い切れないが少ない。これが成功から学べない大きな理由である。

失敗から学ぶことは多い

これと同じことが成功話の中には溢れている。何々をしたから成功したと成功者は自慢気に語るが、成功するときは、成功するべくしてしているだけ、それだけなのだ。では一転して不幸にも死んでしまった人の場合はどうかというと、ちょっと考えただけでも「なぜ生きている?」から学べることよりも「なぜ死んだのか?」から学べることの方が圧倒的にわかりやすく、教訓にできることも多いのだ。

まとめ

ぼくはこの境地に達するまで、長い長い遠回りをさせられた。人生の教訓である。これもひとえに成功本と成功話を言われた通りに、書かれている通りに、実行してきた経緯によってはじき出された答えであった。