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無職ブロガーのカオスな日記

夜勤の人は結婚できないから転職したほうがいい

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始めにガツンと言っておく、夜勤はやめろと。たまの夜勤なら話は別だが、週5日以上の夜勤はソッコーで辞めた方が賢明だ。

夜勤は精神を壊す

ぼくの経験から言っても、若い頃ならまだいいが、夜勤は身体や精神を壊す。ちょっと時給が良いからと思って気軽に働いてはならない。その気楽さが命取りになる。人間は日が沈んだら眠り、日が昇ってから起きるようになっている。そういう身体の作りになっている。俺は夜型人間だからとか、夜勤をする動機が夜行性とお金なら完全に人生の崩壊に向かうだろう。

夜勤の人は結婚できない

結婚できない理由を夜勤にこじ付けたくはないが、たぶんソレだ。大体ソレだ。夜勤は夜勤でも異性と接触の多い、出会いのある夜勤ならいいだろうと考えているおバカさんもいるが、それもアウトだ。絶対ではないが、9割以上の確率で不幸になる。結婚できないだけなら未だしも人生が終わる(詰む)。給料は日勤より夜勤の方がいいからと、ズルズル夜勤の仕事を続けていると気づいた時には手遅れになってしまう。

 

看護師は特例で週2日が夜勤のローテーションだったりするので、まだいい。問題なのは、警備員や水商売、コンビニ店員、夜逃げ屋、探偵、その他24時間営業のお店に従事している方々である。悪いことは言わないから今すぐにお辞めなさい。結婚できなくなってもしらないぞ!

夜勤の人は昼職に転職しなさい

夜勤だから結婚できないのか?結婚できないから夜勤なのか?ぼくが以前勤めていた職場も夜勤の人は全員(数名しかいないが)未婚もしくはバツイチだった。ぼくは10代20代とオール夜勤の仕事を数多くこなしてきた。その結果、未だに未婚である。30代を迎えてこのままじゃいかんと遺憾に思って、昼職に転職した。転職した先も誰が見ても間違いのないブラック企業だったが、元々ブラックもブラックのブラックホール企業に長期間勤めてきたぼくからすれば、平場でお天道様が出ているうちに汗水流せるというだけで、それはもうホワイト企業なのだった。んが、すでに30歳を超えてしまっているぼくには、その生活習慣や勤労意欲や社会人としての秩序を守り通せる気概は残っていなかった。情けない、ああ、情けない情けない。

まとめ

紆余曲折あり、こうしてぼくの社会人18年の経験から導き出された答えは、夜勤はやめなさいだった。何度もしつこいくらいに口酸っぱく言わせてもらうが、転職するか違うことをした方が人生は有意義に過ごせるはずだ。とくに夜型で長時間労働していると思考力を奪われ、物事を順序立てて冷静に客観視できなくなってしまう。でもいくら言ってもこの声は届かないのだろう。過去に戻ってこれらのことを過去の自分に伝えることができたならばと、悔いが残る。若い者には是非ぼくを反面教師にしていただきたい。