遊びまくる!

30代無職のカオスな日記

有名ブロガーは全員嫌い!!

f:id:hamaren:20170725202353j:plain

 

ちょっと荒っぽいことを書きたい心境なのだ。だから言いたい。有名ブロガーは全員嫌いだってことを。

有名ブログが嫌い

嫌いに理由などない。嫌いなものは嫌いなのだ。だったら読まなければいいと人は思うだろう。全くその通りで嫌いなら読まなければいい。でもここがぼくのズルいところ、嫌いなんだけど、結局、読んじゃうブログってのは存在する。例えるなら、銭湯に行って熱い湯船(銭湯のお湯は40℃が多い)に浸かるとき「あっついなーーくっそー」って怒りながら入ってしまう心境に近い。文句言うなら浸からなきゃいいんだけど、浸かっちゃうんだよね。不思議と。

有名ブロガーが嫌い

有名ブロガーと、一括りにまとめてもいろいろいる。芸能人ブログやアフェリエイトブログ、著名なブロガー等々。嫉妬心からくる嫌いという感情。これは人間誰しも一度は感じる自然現象。仕事でも趣味でも上には上がいる。上を見たらキリがない。だけど、だけどだ。嫌いの反対は好きだ。嫌いと思う感情はちょっとしたことで好きにも変わる。これは愛情が憎しみに変わる変化に近い。嫌よ嫌よも好きのうち。嫌いから始まる恋もある。始めは嫌いから入ってもいいんじゃないの。

嫌いと言いながらついつい見てしまう

嫌いといいながら、ついついじっくり読んでしまうブログ。たぶんブログの魔力とはそういうものなのでしょう。有名ブロガーから、技術を学ぼうとか、マネタイズを参考にしようとか、ネタをパクろうとか、色眼鏡で読んでいたらいつまで経っても楽しめないのがブログなのである。これは本を読むときと同じで、読みながら何か自分の得になることはないか、自分にメリットはないか、勉強になることはないかと、邪な考えが頭をよぎる。言っておくが、これらはすべて誤りである。

 

文章を純粋に楽しむことができなければ本当の意味で得られるものなどない。ぼくはまだブログを始めて日が浅いので、まだまだであるが、人によってはブログとは何かとの問いに明確な答えを導き出しているのだと思う。いずれにせよ、ぼくは嫌いと言いながら、ついつい読んでしまっているのだ。他人のブログを。「毎回つまんないこと書くよねー」とか、一人毒ずきながら。

まとめ

嫌いなら見なきゃいい。これが真実だ。だが、わざわざクレーム入れてきたり、コメントしてきたり、間違いを指摘してきたりするのは、ブログが好きな証拠なのだ。好きだからこそ許せないのだ。誹謗中傷の嵐も、他人を攻撃したい輩も、みんなみんなブログが好きなのである。好きの反対は嫌い。嫌いの反対は好き。人の感情とは至極曖昧な現象でしかないのである。良い悪いじゃなく、物事を好きか嫌いかの2択で自分に問いかけると、自分とは何者なのか?なぜそう思うのか?といった自己が少し見えてくるように感じる。ブログとは何かを問うことは、結局自分とは何かと問うことに繋がってくる。一体自分とは何なのか?答えは藪の中である。