遊びまくる!

無職ブロガーのカオスな日記

100円ショップでティーバックください。店員「えっ??」

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ちょっと前の話になってしまうが、今日はブログに何を書こうかなーと、考えながら掃除機をかけていたら、前にゴキブリ対策で買ったお茶パックが出てきた。お茶パックといっても中身は空っぽのもの。

ティーバックどこですか?

一か月前の記事クローブでゴキブリ駆除ができるか実験してみました。でも書いたように、空のティーバックにクローブという香辛料を入れてゴキブリを寄せ付けなくするものだ。(※これのおかげで家にはゴキブリが一匹も出ていない)そのティーバックを100円ショップで買う時に店員さんに「ティーバックどこですか?」って聞いたんだけど、そのとき店員さんが一瞬「えっ??」って言ったんだ。ぼくがその後すぐに「お茶っ葉とか入れる空のティーバック」と言って、やっと「ああ、お茶パックですね!」となって通じたんだけど、聞いたのが若い女子だったから(あえて聞いた感もある)、たぶん下着のTバックと勘違いしたんだろうね。一瞬の間はそういうことなんだろうね。推測だけど。

もしかしてセクハラ?

ぼくも人が悪いよね。そんなことを若い女学生さんに聞くなんてさ。でもこれってセクハラに近い嫌がらせに取られる可能性もある。だけど「tea pack」の発音はティーパックじゃなくて、ティーバックが正しいわけだから、店員さんに「ティーバックどこですか?」って聞くのは決して間違いではないのだ。

TバックとTバッグとTパック

調べれば調べるほど謎が深まるTバック問題。個人的にはTバックで統一していただきたいが、今回のように一歩間違えればセクハラに捉えられ兼ねないTバックについて、正解は一体どれが正しくてどれが間違いなのか、はっきりとした結論が欲しいところである。ならばということで調べてみた。答えはすぐに出た。Tバックだ。要は発音の違いなのだ。下着のTバックは「T back」。紅茶のTバックは「Tea bag」。Tパックは日本的な和製英語だ。

まとめ

「ティーバック」は、ややこしい言葉ではあるけれど、これもひとえに言語の違いからくるものだ。言葉が違えば意味も違ってしまうのである。

 

これはぼくの提案だけど、リプトンの夏の新商品として、本物の下着のTバックで作った紅茶のティーバックはどうだろうか。売れると思うんだけどなー。「これがホントのTバック紅茶!」なんてキャッチコピーまで考えてあるんだけどな。採用してくれないかな。ついでに女性用と男性用に分けて、女性用には真ん中に茶葉を詰めて太くして、もっこりちんこを熱い紅茶に浸して「あっちー」ってな、音声付きでさ。…やっぱダメかな?