遊びまくる!

無職ブロガーのカオスな日記

野良猫の体にマダニがいっぱい!とても痒そうにしている。どうすればいいのか?

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ぼくの家の近所に一匹だけ、触っても平気な猫がいる。前のエントリで書いた猫と同じ猫だ。昨日の深夜3時、寝れなかったので近くのコンビニまで酒を買いに行くと、道端をウロウロしているあの猫を発見した。

猫の体にマダニがいっぱい!

マダニかノミか、たぶんマダニだったと思う。背中を撫でていると、ぼくの手に乗っかってきた黒い虫。最初は何かわからなかったけど、気持ち悪かったから、叩いた調子で潰れてしまった黒い虫2匹。調べてみるとマダニのようだった。それに猫は首のところをコンクリート壁に擦り付けていた。たぶん痒かったんだと思う。ぼくはそこを重点的に手で掻いてあげた。背中にも黒い虫が何匹か寄生していたし。

どうしてあげればいいのか?

野良猫だから、ほっとけばいいのだけど、何かしてあげられることはないのかと考えた。ネットで調べると、ノミ取りクシを使って時間をかけて取る方法や段ボールに入れて白い薬を散布する方法、いろいろあるようだった。一番良い方法は動物病院に連れていってダニ駆除剤で取り除くことが望ましいと、ある獣医師のサイトに書いてあった。幸い近くに動物病院はあるが、そこまでしてあげてもぼくの家では狭すぎて飼えないし、また野に放てば、マダニやノミの餌食になってしまう。どうすればいいのか。

野良猫のあいさつ

その野良猫はぼくに会うと必ず「ニャ」と短く言葉を発する。ぼくの目を見て「ニャ」と一回だけ。あれは人間に対してのあいさつなのだろうか。よくわからないが人間で言うところの「あっどうも!」的なヤツだろう。ぼくの方も手を上げて「やあ」と返事を返す。それだけ。

野良猫の深夜徘徊

尻尾をゆっくりフリフリしながら、深夜の公園を徘徊する猫。ぼくも一緒に徘徊する。公園は蚊がいっぱいで、ぼくの腕に何匹もたかってくる。猫は蝉に興味があるようで蝉を咥えて走り回っていた。蝉が羽をばたつかせると慌てた様子で口から蝉を離す。飽きるとまたゆっくりと歩き出す。そんな様子を写真に撮ったので6枚だけ載せておこう。

 

 

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まとめ

ぼくが野良猫にしてあげられることはないのかもしれない。そもそも何かをしてあげようというのが人間のエゴでおこがましいことなのかもしれない。帰り際にシーチキン缶をコンビニで買って与えたが、油がだくだくで気に入らなかったのか、ぼくが酒を買いに戻っている隙にどこかに行ってしまった。

 

ぼくに金銭的余裕があって、ここではない広い家に住んでいたならば、すぐにでも動物病院に連れて行き、適切な処置を施し、飼い猫として育てることだろう。でもぼくにはその経済力も甲斐性もない。ごめんね。ぼくは深夜3時の公園で途方に暮れるしかなかった。