遊びまくる!

アラサー無職のカオスな日記

高校まで教育無償化の実現を切に願う男の日記

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ぼくは教育熱心な男である。

しかし今日はやけに左足太ももから腰にかけて痛む。芋焼酎を飲みながら、ヤフーニュースで読んだ高校まで教育無償化の記事を思い出した。

高校まで無償化に賛成

良いニュースだ。「高齢者から子どもへ」この流れが早期に実現することを切に願う。老人のためにお金を払うのは嫌だが、子どもの為ならぼくはお金を惜しまない。

 

少子化にもいいだろう。

ニ杯目の焼酎をコップに注いで唸る。うーん。ぼくには子どもはいないのだが、果たしてこの問題を語る資格があるのか。まあそんな難しく考えることはない。いつものように駄文を綴るだけだ。いや、駄文ではない。駄文かどうかは読者が判断することではないか。書き手が駄文と言ってしまっては、いかん。

 

とにかくぼくは教育無償化に大賛成なのだ。

坐骨神経痛なのか

こうも教育熱心なところを見せておいて、教育の話とはまったく関係のない腰痛の話でなんだが、今日は一日中、左太ももの裏が痛んだ。デスクワークなのに一人だけ立ちっぱなしで仕事をした。イスに座ると痛み出すからだ。

 

坐骨神経痛なのか。神経にさわる。歩き方も変になった。

それなのにぼくは教育のことを考えていた。自分の身などどうでもよい。未来ある子どもたちが貧困の連鎖から抜け出し、誰もが教育を受けられる制度を早く作ったほうがいい。

床がカビる

何度もしつこいようだが、子どもの教育には熱心な独身のぼくが引っ越してきた中野区の1Kの部屋は狭い。それにこの前ふとんの下の床がカビていた。すぐマイペットでフローリングのカビを綺麗に拭きとった。

 

正確にいうとふとんではなく、マットレスに寝ている。マットレスは色が黒なのでカビているのかわからない。その下に敷いていたすのこは見事にカビていたので、隅にどかしてある。

 

毎朝、ふとんを上げる。仕事から帰ってきてはふとんを敷く。万年床愛好家としてはこの作業が甚だ面倒なのだ。こんなに教育のことを考えている、未来志向型のぼくの家の床がカビるなんておかしんじゃないだろうかと思う。

 

人は寝ている間にコップ一杯の汗をかくと聞いたことはあるが、コップ一杯どころの騒ぎではない。ふとんをめくると敷いてある絨毯と床がびっしょり濡れている。幽霊じゃないんだから。何なんだいったい。ぼくの寝汗がすごいのか、それとも部屋に湿気がこもりやすいのか。

 

三杯目の焼酎をコップに注ぐ。

寝る前に三杯の焼酎を飲む。そしてブログを書くのが日課だ。太もも裏の痛みを忘れたかのように文章を綴る。

 

ぼくは床がカビようとも、坐骨神経痛もどきに悩まされようとも、生きさらばえるだろう。こうして生きさらばえながら書くブログは腐れアドセンスと共に馬鹿野郎が文字を綴るだけのただの日記になり果ててしまいそうな予感がしている。